「英語を話せるかどうかは、話し相手次第」という事実

後編: フィリピン人の彼女と会って5日で婚約して結婚しなかった話 - (1)ことの始まりはネット

まず初めに書いておきます。

「英会話=ビジネス英語」を目指す方、

英会話スクールに行きましょう。

この話は、それ以外の人たちを対象とします。

そして、これは自分の経験に基づく実話です。

これを読んだからと言って、

英語が話せるようにはなりません。

なにせ、話し相手次第ですから...


英語との出会いは、中学の英語の授業。

今でこそ、幼稚園から英単語を習うような

時代になったけど、自分が学生のときは

定年間際のオジイサン先生が

デス イズ ア ペン。
アイ ワント ツー ビア ドリンキング!

ぐらいなもんで、ネイティブとはかけ離れた

英語を適当に教えられただけ...

複数形???三人称???

はい、その時点で英語はできなくても

生きていけると見切りをつけました(^_^;


しかし、とあるきっかけで英語を話さなければ

ならない状況に追い込まれ・・・


でね、実際にそんな状況で思ったわけ。

今までの英語は、ずっと勉強のための

英語だったってこと。

単語を覚えて、文法を覚えて、テストを受けて

点数をつけられて・・・


でも、英語を話す相手が自分の英語に点数つける?

つけないよね?

外人さんに道を聞かれて、相手の日本語に点数つける?

つけないでしょ?

ちょっとぐらい間違ってたって、言わんとしてること

理解しようとするはずよね。

そうなのよ!それに気が付いちゃったの...

(なんかオネエっぽくなったわ)


英語全然できないから、どこが間違ってるかも

正直よくわかんないの。

だけど、わからないから、

適当に話せるってこともあんの。


最初は相手が何言ってんのか解らなくても

よーく聞いてるとね

こいつ、alsoばっかり言ってんな~とか

ふんわり解ったりするわけ。

そしたら、そこを攻めるの。

ん? also?

そうすると、相手はalso前後のことを

聞き返してるんだと思い込んで

その前後をリピートしてくれたりするんだねぇ。

そしたら、よく聞こえないふりするの。

ん? what?

そうなると、だいたい相手はゆっくり

話してくれるってわけ。

そしたら、相手の言葉を繰り返すの。

で、相手が聞いて全然違ってたら

こいつ俺が言ったことぜんぜん解ってねーな!

と思われて、(えへへ)

もっと簡単な単語で言い直してくれるってわけ。

片言の日本語を話す外人さんと話をするとき

片言の日本語になったりするでしょ?

あれよあれ!


そんで、慣れてくるとね、お前の英語も

間違ってんじゃないの?って

気が付いちゃったりするの。

だから、自分も間違えたっていいわけ。

もともと、日本人だしさ。


ほら、

「英語が話せるかどうかは、話し相手次第」

ってことでしょ?????



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