18歳からの20年で、7つの職場、2人の奥さん、2度の住宅ローン、そして13カ月の入院をした話【その2山梨編】

山梨の、叔父から呼び出し。そして、就職
職場3…希望に溢れた新天地
食材の卸として働き出す。
叔父が立ち上げたばかりの会社。社員は自分1人。頑張って働いて、会社デカくして、いずれは...などと夢想していた。
叔父が用意した部屋で初の1人暮らし。自由な時間を満喫していたある日、見知らぬ男2人との共同生活が始まった。
息苦しい日々。生活時間帯が合わない者同士の共同生活がうまくいくはずもなく、身体は知らず知らずのうちに蝕まれていた。そして、人生の転機
事故…破壊と再生
1999年6月2日  気付いた時、手脚が吊られ、知らない天井と怒ったような心配したような叔父や親戚の顔が見えた。咄嗟に出た言葉『ごめんなさい』。全く覚えてない。だけど、一つだけ確かな事、やっちまった...
午前中、長野県内の国道20号。片側1車線のこの国道をひた走る1台のワンボックスが反対車線に飛び出した。正面からは10トントラック...2時間通行止めとなった。

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