病気でもないのに健康オタク☆ 誕生秘話!

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「楽しい酒は悪酔いしない!

 いろんなことを紛らす為の酒は。。。」

 

これは勤め人時代に学んだことです☆

 

当時も今も、嫌なことがあった日には、

私自身は一切お酒を飲まないのですが、

多くの同僚を観察していて気付きました♪

 

今から約30前、私が大学生だった頃、

私は、お肉も乳製品もお菓子も白砂糖も

殆ど食していませんでした。

 

きっかけは、大学1年の夏休み、

初めて京都へ帰省した新幹線の隣の席の

おじさんから数冊の本を頂いたこと。

 

エピソードだけでも長くなるので、

この話はとばしますが、東京に戻ると、

当時住んでいた中目黒にある昔ながらの

お米屋さんに駆け込み、それから卒業まで、

ずっと玄米を食べ続けました。

 

“病気でもないのに健康オタク”の誕生☆”

 

ではなぜ、卒業までそれが可能だったのか???

 

その最大の理由は、病気でもないのに続けるだけの

強い意志が自分にあった・・・からでは、ありません♪

 

それは単純、一人暮らしだっからです!!!

 

家族と一緒に住んでいたり、

体育会の寮にでも入っていたら絶対無理、

自分勝手なライフスタイルを送れたからです☆

 

身体には良い食事を、

それを周りの人と調和しながら実践できたのは、

独りよがりののライフスタイルを貫けられる環境だったから。

 

でも、入社と共に、

そんなライフスタイルは止めると決めました。

 

大学を卒業したばかりの米国企業の新入社員。。。

 

ビジネスディナーはお肉中心のフルコース、

飲みの場ですらメニューを決める権限などなく、

 

月の休みは1.5日、

1か月400時間以上働いていたので、

会社が休みの日でさえ休日出勤、

一人暮らしでも自宅で夕食など。。。

 

当時の日本には、今はやりの

健康志向の店は殆どありませんでした。

 

米国タイムで日々電話&テレビ会議があり、

日本にいながら体内時計が狂い始め、

食生活もぐちゃくぐちゃになりましたが、

 

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