勤続22年

自分が生まれて41歳になった。今年42歳。
自分の人生の半分以上を同じ仕事同じ会社で勤めている。
それがなんだ、それがどうしたと言われそうだけど、続けてきたからわかったこと、人よりも劣っていることについて自己分析ができたように思う。
人よりも劣っていると思う一番の点はハングリーさのように思う。これでいいやとすぐに思ってしまうこと。新しい知識の吸収や収入UPなどに妥協していることだと思う。
わかったことは世間は狭いこと。
人と人とのつながりを感じ、人と関わらないと自分が存在することに意味を見いだせない。
小さなコミニティーがいくつも重なって大きなコミニティーになっているから、うっかり悪口なんてとんでもないと分かった。

まだまだたくさんあるだろうけど、22年の間にたくさんのことを学んだ。現在の状況は転職や起業をしやすいから、一つの企業に長く勤めることも少なくなっている。しかし同じ業界で転職したり起業したりすることもあるでしょう。新しいことを始めることも大変ではあるけれど、同じことを続けるのは思ったよりも大変です。始めたなら長く時間をかけ成し遂げなくてはならないことも出てきます。すぐに出る結果だけでは判断できないこともあります。

少しだけ、時間をかけて結果を求めるようにしてもいいのではないでしょうか。

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