四日市高校国際科、桑高理数科に合格した。

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「今年は、四高国際科、四高普通科、桑高普通科、川越国際文理、川越普通科、合格」(214)
  
ノーベル医学・生理学賞に決まった北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)は、寄生虫感染症に効く薬剤「イベルメクチン」の特許料などで得た巨額の収益を社会貢献につぎ込む。

 「子供のころ、面倒をみてくれた祖母が繰り返し言っていた」。大村さんは5日の受賞決定後の記者会見で、こう振り返り「人の役に立つかということが、分かれ道に立った時の基準にしていた」と語った。


  この「人の役に立つ」はキーワードですよね。塾や予備校も同じだと思います。先日も入塾希望の方が保護者同伴でみえて、

「学校で宿題がドバッと出て、塾でも宿題がドバッと出て、とても処理しきれない」

 とのこと。学校と塾で同じことをダブルでやられたら意味がないと言ってみえた。人の役に立ってない塾なんです。



京都大学の受験票と成績開示。クリックで拡大されます。  ↓



高木教育センター イン ニューヨークhttps://youtu.be/sCCEGYlgp20  
 
 でも、大規模塾がそうなるのは仕方ないんですよ。本当は生徒の方は、
「自分の理解できない、ココを教えて欲しい!」
 と思っている。でも、その要望に応えることはとても難しい。なぜなら、疑問に思う問題もレベルもバラバラだから。では、個人指導はどうかとなるけれど、みんなが同じ問題で同じレベルの問題なら5人まとめて指導したら授業料が半分以下で済む。
京都大学の「英語二次試験」の採点基準(ネット添削可能) - YouTube 
1、「京大二次」英作文の採点基準(ネット添削可)。
(3000回以上再生)https://youtu.be/M6LFIjXhwVM

  それに、個人指導のできる講師ってあまりいない。どんなレベルの高い問題の質問が出ても即座に答えないと信用を失う。でも、たとえば三重県なら高田高校、愛知県なら東海高校、鹿児島ならラ・サール高校といった難関校の入試問題の質問がでたら?
  生徒の前で恥をかいて、信用を失い、生徒を失うのが怖いから
「標準問題を念入りに下調べして、指導書どおりに指導する。質問一切ダメ」
 という授業が大規模塾の定番なんです。


こうやって、京都大学の数学が7割解けるようになりました。 - YouTube

2、 「こうやって、京大数学が7割解けるようになりました」
(2万回以上再生)https://youtu.be/kQ-mlEj2DXA   
   
 そんな塾が多い中で、私が英検1級の賞状を見せて、京大二次試験の数学の成績を成績開示したものだから地元中学校のトップクラスの子が来てくれた。ベストではなくて、オンリーなわけです。
  私が気に入らなくても、代わりがいない。これなら、「人の役に立てる」わけです。

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