枠のない世界で、笑っていよう

「これができていないからダメ」

そんなこと、誰が言ったの?

誰かが言ったとしても、あなたには関係ない。

これができないことは、裏から見たら、

「できないことが、できている」


 


集団になじめないのは、個が立っているからかもしれない。

ある時代のあるコミュニティでは、集団になじめないのは

致命的かもしれない。

けれど、

ある時代のあるコミュニティでは、個が立っていることが

素晴らしいとされるかもしれない。


どんなことも、正しい正しくないなんて、

誰も決められない。

人間は「神」ではないから、「神」の視点は持てない。

どうしても、自分の視点からみた「客観的」になる。


どうしても、自分がもっている枠から見た「客観的」になる。


でもね、

あなたにとっての正しさは、あなたが決められる。


あなたにとって良いことは、あなたの五感が決める。

あなたにとって良いことは、あなたの魂が決める。


「これができていないからダメ」

そんな外側の基準に自分を合わせる必要はない。


あなたにとって大切なのは、誰かの基準じゃない。

一般の基準じゃない。

あなたの五感が感じるもの。

あなたの魂が感じるもの。


あなたは、あなたしかいない。

あなたにとって、あなたの世界で1番大切なのは、あなた。

あなたがあなたを1番大切にできなかったら、

誰かを大切にするなんて、ほんとにはできないよ。


あなたは、あなたを1番大切にして。

あなたは、この広い宇宙に、あなたしかいないんだから。



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