私を罠にハメようとして、自分が罠に落ちた人

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私は、昔から個が強い。

めだってもいたと思う。

身長も高いし、目も大きい。

勉強もできた。




そのわりに、いじめられたことがない。

そんななか、あからさまに敵対心を燃やしてきた人物がいる。

子どもの同級生のお母さんで、子供会で私が会長、彼女が会計になった。

とにかく、最初から敵対心をやたら燃やしてくる。


日程の話し合いをしようとしたら、自分の携帯電話を床に投げつけた。


心の声
オー、マイゴッド!!

この人、かなりヤバイ。

争っていたとか、そういうのではない。

ただ日程の調整をしようとしただけなのだ。


君子危うきに近よらず。

ここまでヤバい人は、相手にしないが一番。

心の動揺をまず収め、タンタンと接する。


が、すべてがこんな感じで、敵対心あらわなのだ。

みりえ
何もしてないけど、この人に~~!!

は、通じないんだから、しょうがない。


目の前に、この人がいて、関わらざるを得ない。

まあ、タンタンとこなしていたのだけれど、

ある子供会の行事に、児童文学の仕事で、出られない時があった。

で、元夫に代わりをお願いしたのだけれど、

書類はぬかりなく作ってあった。


が、受付をしていた女性(彼女の従姉妹)が、書類をチェックして、

従姉妹さん
ここ、まちがってるわ。


で、それを聞いた彼女、

みんなの読んで良かった!