Bride of Japan 2015 National Lifestyle Tour vol.2 後藤 ちあき

11月3日文化の日、六本木ヒルズと東京タワーの見える国際文化会館で書について学びました。


講師は、National life tourの椿ハウスからお世話になっている海老原露厳先生です。


筆を持つのは高校生以来で、いつしか日本の伝統的な文化から離れていた私は、学生の頃の方が本や文学に興味があったなぁと、当時の自分を思い出しました。書道が好きで、高校生ときも専攻で書道を選択していました。夏休みの課題や宿題で提出したものが張り出され、金賞がついていると物凄く嬉しかった記憶があります。ですが、当時の私は文字を綺麗に書こうとして教科書のお手本ばかりを眺めていました。


今回、海老原先生に「文字」についての歴史を教えて頂く中で時代や人によって「文字」がそれぞれ違うことを知りました。やはり「文字」にも一人一人の個性や性格が現れます。

また、何千年もの時を掛けて受け継がれた「文字」や「言葉」も今私たちが見ているものには、日本の文化のオリジナルが入っているということ。何とも感慨深いです。2015年からまた何千年、何億年もの時が経ち新しい「文字」や「言葉」が発明されているのかもしれないと思うととてもわくわくしてくるのです。私たちは、見ることはできないかもしれませんが…

都会の真ん中でそんなことを思いながら「書」について学びました。


私は、今回大人になってから「書」に触れて、改めて日本の文化に感動しました。この様な素晴らしい日本の文化を子供たちや若い世代、さらには外国人の方々にも広めていきたいと思います。








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