キング オブ チキン(笑)僕の毎日。

 僕は自他共に認めるチキン(ビビリ)だ。


何せマトモに普通の会話に入れない。原チャリの車の左側すり抜けも怖くって出来ない。とにかく毎日が恐怖の連続で安心して夜も眠れないのだ。


夜に見るものは夢なんだが、夢がフルカラー(4K以上)で限りなく現実っぽい。それもたいていは学生時代のトラウマか、恋のトラウマ、離婚のトラウマ、会社員時代のバリバリ働いていた時のトラウマばかりを見る。


今日の夢を一例として紹介しよう。


僕はある飲食店の店長をやっていたんだが、注文伝票が十枚位を超えると急に思考回路が停止するといったパニックにも似た恐慌状態(笑)。


それが三年程前までやっていた、パートの某コンビニのレジで客が何十人も押し寄せて「まだなのか?」とか「早くしろ」とか万引きしていく少年達を発見するのであるが、チキンなので、そこも黙視。そんなトラウマの夢を見て汗ぐっしょりになって起きた。


本当に毎日がそうであるので、気持ちが落ち着く暇が無い。唯一平安なのが職場なのであるが、これは現在のフレックス出社と言う有り得ないほどの境遇を与えてくれている会社に感謝するべきところであるので、誠に感謝感謝である。


しかし夢は毎日夜に見るので、朝が特に気分が悪い。


会社に着いてしまえば、あとは仕事してれば済むのでなんて事はないのであるが、会社も出勤が原チャリなので結構怖い思いもする。


トラックは左折以外は左のミラーなんか見ないのであろうか?それとも原チャリ虐めなのか?


幅寄せ。。。。。。。「こら~~~~~~」(笑)



サラリーマン時代は、右翼とか、暴走族相手に、早く出てってくれと、やんわりと退席を促してたが、やはり怖かった。


特に右翼さんたちには、かなりビビった。まあ本当にやんわりと「他のお客様のご迷惑になりますので、お食事が終わられましたら、なるべく早くご退席を」なんてやっていたが、面倒な事に、拡声器を使って、かなり長い事、外で至らぬ事を喋ってくれたので、お陰さまで、一般のお客様はかなり減った(涙)。


いやあ本当にブラックな人生です。


ようやく自分の人生を歩め出したと思っていた矢先に、父他界。(涙)


何もこのタイミングで死ななくっても…


まあ人生お一人さまお一人様と何とか心を平安に持っていきたいのであるが、何も出来ずに毎日が過ぎる。


このトラウマって奴どうにかして取り除きたいのであるが、トラウマ消し機とか発明されんかな?


または青春を忘れる物忘れ病のような病気にかかりたい。下手に記憶力が普通の人よりも良いものだからやっかいだ。ほぼ嫌な事は全て覚えてる。良い事も覚えてるが、良い事なんてあったのかって思えるくらいに、良い事が少ない人生を送ってきたような気がしてくる。


とにかくいち早くトラウマ人生から解放されたい。


そして


「俺は自由だ~~~~~~」と心の底から叫び出したい。(笑)


人生が映画の「フォレストガンプ」のようであって欲しいとは願うものの、そんな事はもう望んではいません。


ただ「ショーシャンクの空に」のような気分になって余生が送られればと願っています。



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