経済的困窮を乗り越えろ!!!!!

 庭師。昔住んでた家で(思い出のある過去の家)庭師がいきなり入ってきて、じょっきんじょっきんと切っていき、いきなり二万五千円を請求されました。


あれって押し庭師とでも言うんですかね?(笑)後で聞いた話によると一回頼むともう断り難いのよと言ってた母。


なら俺がやるから、二万五千円頂戴と言って、切ってみたら一円にもならずにただくたびれただけでした(笑)。


最近母の異常な買い物行動が怖い(涙)。


年金暮らしと僅かな僕のパートと妹の内職なんかで生計を立ててる我が家。何時倒れてもおかしくない老朽化した我が家。


それなのにこの間、我が家の僕と同等にぶっ飛んだ母が、足つぼマッサージに行くといって行って妹と一緒に行ってくるね~~~~と言ってたんで、妹も一緒なら少しは安心か。。。。。。。と思い、僕は職場へ行ったんですが、帰ってきて、足つぼは凄かった、特に先生の話が凄くって、近所の何々さんが歩けないのが歩けるようになったのよとか、怪しい話をし出したものだから、僕は内心怪しい。。。。。と思って話百分の一くらいに聞いていました。


そしてなんと足つぼを押してくれて、二十分かかるとウォーキング一万歩分に相当する機械を格安で購入したのよ。。。。。と言ってきたではありませんか!


僕が最初に聞いたのは、いくら????ただその一言。うちの母は、私の貯金なんだから幾らでも良いでしょう?貴方に話す必要は無いわ。なんて言ってるから、優しく幾ら???と尋ねなおしました。


するとモジモジトしながら350,000円と言ってきました。


現金払った?直後に言ったのはその一言。


いや明日払う約束で契約してきた。


との事。


その契約書見せて!


僕は怪しさ満点の契約書と、明日商品と引き換えに350000円を支払う旨の契約書を見て、即調べました。同等の商品がネット上に中古で流通してないかどうかかを。すると三万五千円で売ってました。アマゾンで(涙)。とにかく母に契約を無しにすると言うと、母の希望にも似た藁にもすがる気持ちで買った経緯を蔑ろにする結果になると思い、母に尋ねました。


同じ商品がアマゾンで中古だけど、十分の一で買えるとしたらどっちが良い?と聞くと勿論十分の一と言うので、んじゃあ俺が代わりに買っておくから、取り敢えずその契約断って良い?と聞きました。


すると母は、ようやく納得してくれて、契約は母が認知なので支払い能力はありませんと断りました(笑)。


我が家には新聞が無いので、色んなものがポスティングされます。


それに一々反応する母。


またはテレビショッピングや、健康に関する番組や奇跡的に回復した等の番組があれば、すぐに考えもせずに行動に移します。


今朝はカーブスについてでした。


その前はピラティスだったのですが近くに無いという事で、カーブスに行こうとしたんですが、入会金と月会費とやる内容をyoutubeで見せてあげ、やっとこ納得して引き下がりましたが、父亡き今、誰も母を止められません。


妹の事は信用していたんですが、経済感覚は全くと言っていいほど無い妹でした。どうしよう?俺が働いて貯めても意味無いぞ?


パートなんてたかが知れてるしね。もう本当は現実に気づいても良い頃なのに、金は自由に月に二万は使いたいわとか言ってる母。妹も知らないうちに新刊で漫画を購入している始末。


BOOKOFF使え!!!!!(涙)


いやあもう自分の身の丈を理解できていないんだろうな~。俺の親父が下手に金持ってたから、まだその余波が止まらないといった感じ。


もう貯金は無いのにどうしようと言うんだろう???


俺には安心してて良いわよと言ってるが、不安だけが心を支配するのは至極当然の事の様に思うのだが、もう歯止めも無い我が家の緊迫財政。笑うしかない。


カーブス止められてよかった。これで妹も行くといってたから一万二千円はなんとか死守したよ。


でも多分そんな事はあんまり関係ないんだろうな。


エンゲル係数も抑え気味にしてるはずなのに、一向に生活が安定しない我が家。どうしたもんなんだろうね。誰に相談も出来ない。医者は確実に認知に入ってるから、一回病院に連れておいでと言うが、あのプライドだけは人一倍の母をどうやって連れてったら良いのか?いまいち解決方法が見出せないでいる。


俺の親友は「けせらせらだよ」と言うが、けせらせらできるのは安定した収入がある間だけだ。いずれにしても死ぬ訳には行かない。生への執着が特にある訳ではないのであるが、母と妹の散財が原因で死ぬのは嫌だ。


我が家のサバイバルは今始まった。生き残れるか生き残れないか。今試されるこの試練。神様どうぞあなたの道に適います様に道を整えてください。それだけを祈って生きていきます。それしかないですからね。


皆様もいつか訪れるかもしれない、経済的困窮。それを回避する為に保険や、年金、貯蓄はとことん頑張ってください。気付いた時にはダンボールだった。じゃあ洒落になりませんからね。


今年も屋根があって良かったと思います。来年も屋根のある家に住んでいたいと願う今日この頃です。

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。