月○○○万円稼いでた僕が【人とのご縁】だけでカンボジア・シェムリアップで活動するようになってしまった話。

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それから友達などにカンボジアに

行くことを話してみました!


サトル
今度カンボジアに行くことになったよ!
友だち
カンボジア??
地雷とか大丈夫なの??
サトル
噂によると大丈夫らしい…。
友だち
気を付けないといけないよ??


誰に聞いてもカンボジアのイメージは、


地雷

貧困


窃盗


などといった、

いいイメージは全くないところでした。



そんなこんなでしたが、カンボジアに何も迷いなく

行くことに決めました。



ここから自分が想像もできない人生の転機が現れるなどと、

夢にも思っていませんでした。


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それから1か月後、僕はカンボジアにいました。

カンボジアには有名なアンコールワットがある国。



自分が想像しているところとは全く違うくらい、

道路には、日本でもなかなか走らない高級車が走っていたり、

食事もおいしいし、シャワーもお湯が出る…。



想像とはかけ離れていて、

逆にびっくりするくらいだった。


もちろん日本に比べると、

日本の方がご飯などもおいしいし、

もちろん部屋などもきれいなのは日本。



観光地には地雷が道端に

埋まっていることもないし、

ご飯が食べれないこともない、

今までで一度も窃盗にあったこともない、


地雷の話とか、貧困の話などを聞いていてマイナスの部分が

多いことを自分の頭の中で意識していたので、

自分の想像していたよりも、

良かったので特に不便などを

感じさせることはありませんでした。







それは、観光客が見えるところの話…。







僕たちが連れて行ってもらったところは、

そんな観光客が賑わっているところから、

わずか20分くらいの所にある

村に連れて行ってもらいました。




高級車などが走っているみちから、

わずか20分道から外れたところにある村には、

子供たちがたくさんいました。

子供たちは、笑顔で僕たちを迎えてくれました。




ですが…20分という時間だけで

暮らしが一気に変わる。

こんな環境があるのもカンボジアの貧富の差

沢山あることを感じさせられました。





そこの村には、水道もなく井戸水で

食事の支度をしたり、

体を洗うのも、そこの井戸水を

使うようなところでした。



そこの村では、携帯電話や、ゲーム機などはもちろんない場所。

遊び道具は全て自然の遊び場。


外にある池で泳いだり、木があれば木登りをする。


子供たちは、どこにいても自然で

遊べてしまうスペシャリスト!


こんな子供たちと遊んだり、一緒にいると、

日本で毎日忙しく

動いていたのを忘れられる事ができました。





日本では、仕事を自分でやっているので、

どうしても先の事ばかり

見てしまって【今を楽しむ!!】というのに

フォーカスを置いていない事がしばしばあり、

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