第九十章 左翼教師とテロリスト

第九十章

「左翼教師とテロリスト」

アメリカ軍司令官、南シナ海への艦船の再派遣を明言

 11月22日(日)20時5分配信

アメリカ軍の艦船の派遣を「再び行う」と明言した。アメリカ太平洋軍のハリス司令官は21日、カナダで講演し、アメリカ軍が10月、南シナ海で中国が埋め立てた人工島から12カイリ以内に艦船を派遣したことに触れ、今後も再び派遣すると明言した。そのうえで、ハリス司令官は、「引き続き、国際法が許すあらゆる場所で飛行、航行を続ける。南シナ海は例外ではない」と強調した。マレーシアで東アジアサミットが開かれているこのタイミングで、あらためて、南シナ海問題をめぐって中国をけん制した。

   受験指導も安全保障体制も「現実を直視」することが第一歩だ。現実に、中国艦隊が尖閣諸島を侵略しているのに、左翼政党や左翼教師のように

「憲法九条を守れ!」

 以外の対策を何も語らないのでは話にならない。子供たちを守れない。ミサイルが飛んでくる前に立って

「九条を守れ!」

 と呪文を唱えたらミサイルが落ちるのだろうか。子供たちの安全は守られるのだろうか。道を誤ると、ニューヨークやパリの悲劇が生徒たちの身にふりかかる。中国の覇権主義を見て放置したら、爆弾がわれわれの頭上に降り注ぐ。

  学校でみんな知っているはずだ。皆が皆、話せば分かる人ばかりではないことを。力ずくで止めなければならないこともある。それが現実だ。私は、塾を開設した当初から素行の悪い子は「強制退塾」させる方針できた。批判も多いが、私はそう思わない。

  現実的に

「マジメに勉強している大多数の生徒の学習環境をどのように守るのか」

 をマジメに考えて欲しい。「愛」と「絆」などと言わないでほしい。そんな言葉で、イジメや暴走族を止められません。アメリカに住んでいたから支持するのではない。やるべきことを躊躇しない姿勢を支持する。

  「助け合い」「支えあい」は賛成する。しかし、それは相手を見て使う言葉だ。「馬の耳に念仏」を唱えてどうする。イジメの加害者を喜ばせるだけ。事態が悪化するだけ。お人好しは争いを助長するのだ。

  私は攻撃されたら100倍返しにする。だから、

「アイツはやばいぞ!」

 と攻撃されることが少なくなった。徹底的に思い知らせないと分からない人もいるのだ。相手が殴りかかってきたら、ヌンチャクでも特殊警防でも模造刀でも、何でも使ってギタギタにするのが正しい。「愛だ」では、ボコられるだけ。

  もちろん、素手なんて意味がない。格闘技だけでなく、法律、金、人脈、あらゆる手を使って立ち上がれないようにしないといけない。

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