良い離婚をするために

みりえ
離婚パターンには、3種類あるわね。
みりえ
まず1つ目。



1,自分が傷ついている。


 親(あるいは前世?)、学校など集団の関係で傷つき、


 ・自分は愛されない。

 ・自分は女性らしくしてはいけない。

 ・喜んではいけない。

 ・幸せになってはいけない。

 ・何もしなければ無価値である。


 などと思っている。

        ↓


 よけいなことをして

 素直な受け取りができなくて

 自分の穴を埋める要求が大きくて

         ↓


  相手とトラブルになる。


         ↓


     泥沼離婚になる。

 自分の心がぐちゃぐちゃしているから。


         ↓


 相手を変えても、同じパターンになりやすい。

 もともとの原因が放置されているから。


この場合は、離婚の前に、自分の心の手入れが先。

みりえ
相手との関係は、そのうえで考えましょうね!
みりえ
で、2つ目。


2,お互いの素同士が相性が悪い。


  自分が傷ついている状態で選んだ相手は、

  自分の素にとって相性が悪いことがある。


  お互いが傷ついている状態だと

  トラブルになりやすい。

        ↓

  ・まず自分を整える。

        ↓

  ・相手の傷を整える協力をする。

        ↓

  ・それでうまくいけばOK。

  ・相手がこちらの協力をこばめば、しかたがない。

        ↓

     応援離婚

     相手を応援しながら別の道を選ぶ。

  

  ・お互いにそれぞれいい状態になれたが

    お互いの素同士が相性が悪い。

        ↓

     応援離婚 

    

 

ざますさん
こんな簡単にいくわけないざます!


というご意見はごもっとも。

 

相手が別の道を行く心境になれなかったら、長引く可能性はある。


けれど、

自分の軸がフラフラしている時の、心情的な泥沼。

~自分の劣等感、敗北感に悩まされる、とかは避けられる。


★その他、金銭問題、親権問題など

ごちゃごちゃはすると思うけれど

自分の軸ができてないと、それこそ、竜巻にまきこまれちゃうわよ。
3つ目、いくわよ。



3,お互いの意識が合わなくなった。

  

   結婚した時は、お互いの意識が合っていた。

          ↓

   時間がたつ。

   それぞれに、それぞれの特徴を伸ばす。

   伸ばさない。

          ↓

   お互いの意識が合わない。

          ↓

   その結婚を感謝しながら卒業する。

   卒業(感謝)離婚


実際には子どもがからんでくるから複雑になるけれど、

基本は夫婦2人の関係とみると、こうなる。


寿命が延び、人生が延びてきたのだから

お互いの意識が合わなくなってくることは、必然的に増えてくる。

友人も、どこかで合わなくなってくる人たちはいる。


この段階での離婚は、失敗ではない。

むりに話し合って仲良くしていくことが、最善ではない。

別れていくことが、お互いの最善になる。

成長のなかの1つの通過点だ。


今日本で多い離婚は、

1の段階での離婚ね。


1のまま離婚すると、

離婚しても後がたいへんになる。

問題は、残されたままだから。

1,2,3ときっぱり分けられるわけでもなく、微妙に1、2、3と持っているだろう。


1の段階をクリアにして、2か3に持って行くことができると、

自分の人生構築へとつなげていくことができる。


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