2歳で歯を欠損→吃音症→顎関節症→腰部脊柱管狭窄症で脱サラしたポンコツ会社員が音声だけで1日200万円稼いだお話

次話: 人体切断!?身体が歪む。20代で腰部脊柱管狭窄症の恐怖。会社員時代の悪魔の刻印がアフィリエイトへの扉を開いた

今どきの若者はいつもズレているのか?

 

はじめまして、こんにちは。

私、坂田光靖は「ネット時代で生涯幸福度を高める、潜在覚醒スキルを高める専門家」です。

 

             


元々は出版系のライターからはじまり、現在はクライアントの潜在覚醒スキルを高める専門家として活動しています。


ざっくりまとめると以下のようになります・・・。




つまり、個のエネルギーをたかめて人間成長を目指す

中小零細企業の経営者やリーダーの潜在覚醒シンクタンク。


混沌のネット時代。潜在覚醒スキルで隠れた人格と才能を開花させよう!

というワケです。


その入口として情報コンテンツを企画していて

【文章術(コピーライティングを含む)】

【コミニケーション術】

【情報リサーチ術】

【心理学】

【SNS活用ノウハウ(Facebookなど)】


そして・・・


 日本初!業界初!情報コンテンツを【 国立国会図書館 】の蔵書にした。

など、一風変わったノウハウを公開したりしています。


めちゃくちゃ怪しいと思うのですが、証拠の画像もあるんです。



私の教材は【 日本を代表する公的機関 】で映像資料として所蔵されています。

■以下、国会図書館のデータベースより引用




私は元々普通のサラリーマンです。

いろんなトラウマを乗り越えて、今に至ります。今でも思い出すと胸が苦しくなることがあるんですけど、あなたには勇気をだして告白しますね。 



◆腰部脊柱管狭窄症で脱サラを決意


独立のきっかけは、腰すべり症(重度の腰痛)でした。

重度なら障害者認定すらなる症状です。


              



絶対安静の寝たきり治療が必須のときに休むこともできない。


12時間以上の立ち仕事。腰のところで右に歪んだ身体をひきずって…、血の汗を流しながら…、休憩もとれずに12時間以上を働きつづけていたのです。


心の支えにもなっていた大恩人の葬儀に参加するために、たった1日の有給すらとれない。

犯罪者のような扱いをされる環境でした。



腰痛で身体が歪んでも笑いものにされるだけで、まともに話が通じない。 

ひとりが抜けると仕事の負担が増える…、誰も聞く耳をもたない状況だったのです。 


突然、社員が失踪したことは何度もありました。


結婚して、妻と子供もいる大人の男が理由も告げずに突然消えるのです。 


最初は驚きました。 

しかし、それが何度も続きたびに「またか…」と感じる程度に…。恐ろしく奇妙な残酷な世界でした。 


うつ病になって精神を病んだ女性社員もいました。 

不眠不休のため自動車事故を繰り返して借金まみれになった女性社員もいました。 


腰に一生分の爆弾を抱えてしまうまえに、早く辞めればよかったと今でも考えることはあります。 

しかし、当時のわたしは完全に洗脳されていました。 



長時間勤務が当たり前。パワーハラスメントは日常茶飯事。スポーツ組織でも邪悪なスキャンダルとして問題視される体罰、身体的な暴力、言葉の暴力もありました。 


受け入れないと組織で生きていけない…、見て見ぬふりをするのが当たり前になる…、そこには異常な世界がありました。 


死ぬまで抜け出せない蟻地獄のような環境から抜け出すのは非常に困難でした。 


腰の症状を説明しても社長や上司はニヤニヤと嘲笑するのみ。 


馬鹿にされて、笑いものにされる度に、言葉の暴力が降り注ぎ、ストレスと疲労で腰への負担が激しくなる。 


◆6ヶ月以上の拘束。外部工作員による引き止め工作…



結局、数ヶ月間も交渉し、退職はさらに6ヶ月以上の拘束後に実現しました。 


仕事後には連日の6時間にも及ぶ引き止め工作、休日は外部の専門家による引き止め工作で潰れました。

鉄より固い意思が本物だと気付いたとき、ジャイアンのごとき存在だった社長の心が折れました。 


そして、明らかに違法な組織ぐるみの引き止め工作は終焉しました。 私は残りの時間を必死にやり過ごしました。 


その期間も、男性社員の失踪、女性社員の引きこもりが続いていました。


最後の日、厳しい顔で社員全員がならぶなか、最後の挨拶をしたときも言葉の暴力はつづきました。


名目上は円満退社。 


しかし、どんな素晴らしい発言をしても社長自らが罵声を飛ばす。言葉のナイフで心に切り刻む。 不満な顔を隠そうともしない社長は、最後の一秒までパワハラを続けました。 


最初は愛のムチだと思っていた行為です。 


しかし、大恩人のお葬式への参加を許されなかったときに、強い違和感を残しました。


途中、入院したときに洗脳だと疑いを強めました。 


腰部脊柱管狭窄症で苦しむ姿を笑いものにされ、パワハラが激しくなったとき、嘘だと気づきました。


我が儘すぎるジャイアンのような態度が、弱い心を隠すためのデモンストレーションだと気付いたのです。

自分の意見を正当化するために、他人を傷つける。目の前の売上のために社員には命を削らせる。 


まるで20世紀前半の軍隊でした。


学べたこともありましたが、失ったものも多い。


辛いことも多かったけど、普通の人生では絶対に体験できない非日常な体験ができたのは事実です。 


当然ながら、感謝すべきこともあります。御礼の気持ちもたくさんありました。

鋼鉄のごとしマインドの基盤は、このときに形成されたのですから…。 


          



身体的なダメージの代わりに精神的な強さを身につけれたのは不幸なのか、幸運なのか…、ご判断はあなたにお任せします。 


蟻地獄からの開放感、感謝とよろこびと期待…。 


複雑なこころを抱えて、会社員としての最後の一日が終わったのです。


しかし、独立後も腰痛は完治しませんでした。 腰すべり症は腰部脊柱管狭窄症と呼ばれることもあります。腰の骨がずれることによって神経の通り道が狭くなり、日常生活に支障をきたします。 


痺れや痛みが続くのです。重度なら一日じゅう寝たきり。障害者認定をされるひともいると聞いています。当時の私はそこまでの知識はなく、年齢的な若さもあり医者からも理解が得られませんでした。 


独立するとき、腰痛が再発していないときにレントゲン検査を行い、坐骨神経痛の診断書を手に入れるのがやっとでした。 


独立後も腰痛は定期的に身体を襲いました。

私は長時間の立ち仕事ができない身体になっていたのです。



◆坂田光靖(さかたみつやす)STORYS.JPプロフィール

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(※第2章「人体切断!?身体が歪む。20代で腰部脊柱管狭窄症の恐怖。会社員時代の悪魔の刻印がアフィリエイトへの扉を開いた」に続く…)


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人体切断!?身体が歪む。20代で腰部脊柱管狭窄症の恐怖。会社員時代の悪魔の刻印がアフィリエイトへの扉を開いた

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