2歳の流血事故で歯を欠損→吃音症のトラウマを克服。元・顎関節症のヘタレアナウンサーが音声だけで1日200万円を達成

前話: 人体切断!?身体が歪む。20代で腰部脊柱管狭窄症の恐怖。会社員時代の悪魔の刻印がアフィリエイトへの扉を開いた

◆整形手術を受けたんだろう?笑



もうひとつ、私の人生を語る上ではずせないことがあります。

克服した【 強烈なトラウマ 】です。 


実は、3歳で口を大怪我したのです。







血だるまになり前歯を激しく損傷。


神経が死亡したことで黒ずんだ様な色になりました。


永久歯に生え変わったものの、


歯1.5本分も噛み合わせがずれてしまったのです。


噛み合わせからの影響で、


吃音症(きつおんしょう。どもり)になり、成人まで続くトラウマを抱えました。


同級生から吃音症をバカにされました。


不幸なことに、重度のアレルギー性鼻炎も患っていたわたしは、不自然なしゃべり方に慣れてしまいました。 


左側の鼻のなかは軟骨が変形して、常に半分がふさがっている…。

常に鼻がつまった状態の声なのです。


噛み合わせ異常、アレルギー性鼻炎によって呼吸困難になるほどの鼻ずまり。


鼻ずまりの聞こえにくい声、噛み合わせ異常による舌足らずな口調、吃音症によるどもり…。

悪意のあるモノマネをされても、自分と他人との差がわからない…。

学生時代、会社員時代と、その影響は非常に大きいものでした。


幼少期の怪我は、修復しようのない傷になっていたのです。 



私はトラウマを克服するために努力しました。 


大学時代、放送部で本格的なアナウンサー指導をうけたのです。


標準的なトーク力を磨きたい。

自分には理解できない不自然なイントネーションを直したい。


何より、吃音症を、会話を正常にしたい。


4年間、必死に発声練習をしました。

原稿の読み方を学びました。

腹式呼吸もできるようになりました。


才能がないと言われ続けても、諦めませんでした。

後輩からバカにされても気にしませんでした。

恥ずかしい気持ちを抑え、学内放送のMCをしました。

ステージで司会をしました。


「声が聞き取りずらい!!」「話している内容がわからない…」。


部活内、部外者からのクレームや陰口を言われても、

涙を隠して努力しました。 


私は必死だったのです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


しかし、吃音症を改善することはできず、さらに深いトラウマになりました。 




さらに不幸なことに、社会人になってから、ストレスから顎関節症を発症。


幼少期からの噛み合わせの影響もあり、手術を前提にした治療を開始しました。


抜歯、ワイヤーとブラケットの矯正装置、セパレーションゴム(小さい輪ゴムのようなもの)による

歯の矯正移動をつづけながら会社勤めを続けたのです。


3年後に顎関節症の手術。人生初の入院生活でした。


流動食で激やせしました。


歯はすべて固定され、まともに食事もとれませんでした。

顔は醜く腫れ上がりました。 


痛み止めを飲んで、顎を固定するため歯をすべて固定したまま、顔がパンパンに晴れ上がったまま仕事に復帰。


セパレーションゴムで口全体の歯を固定しながら、会話もままならない状態で3ヶ月ほどすごしました。 


整形手術を受けたんだろう?笑


心無いひとから「整形手術を受けたんだろう?笑」と嫌味も言われました。





言葉の暴力は辛かった。

陰口も日常茶飯事。

孤独で辛い日々をすごしました。 


さらに1年後、二度目の手術。

顎を固定していた6本のボトルをすべて除去。


人生2回目の入院生活。


顎関節症の治療は一区切りを迎えるが、ワイヤーとブラケットの矯正装置、セパレーションゴム治療はつづきました。 


再び、顔はパンパンに腫れ上がりました。


苦しかったです。

辛かったです。 


その後、セパレーションゴムを卒業。


そのとき、吃音症の原因はメンタルの強化、顎と噛み合わせ、それに加えて、舌と口の筋肉強化がキーポイントだと気づきました。


失敗の連続だった大学時代のアナウンサー訓練を思い出し、発声練習も、噛み合わせでもトラウマを完全に克服することはできないと理解したとき、狂いつづけた歯車が噛み合ったのです。


この気づきが人生を大きく変化させました。 


私は、手術のリハビリに「舌・口の筋トレ」を追加。


舌筋の筋トレをすることで、25年以上も悩み続けた「吃音症(きつおんしょう。どもり)」のトラウマを克服したのです。 


2014年、最後のワイヤーとブラケットを除去。


歯の矯正治療を終えました。 


ちょうどその頃、私は音声教材だけで1日200万円を売り上げました。



私は今日も「舌の筋トレ」をしている。

一週間前からアレルギー性鼻炎の調子をみながら体調を整えてきた。


iPhoneに向かって魂を込めて、たったひとりワンルームマンションのなか、お客さんの顔を思い浮かべながら成功への必勝ノウハウを語り尽くす。


わずか2歳で背負ったトラウマは、最強の武器になった。


・歯の欠損事故による噛み合わせのズレ

・アレルギー性鼻炎

・吃音症(きつおんしょう。どもり)

・顎関節症

・腰部脊柱管狭窄症


これからも予期せぬ傷は増えるでしょう。私はそれでも前進をつづける。諦めない。絶望しない。

トラウマを新しい武器にしてみせる。


…行動力のあるバカより強いものはないのだ。


最後までお読みいただきありがとうございました!^^


僕もあなたの物語を読ませていただきます。

「読んでよかった」から後ほどお伺いさせていただきます。


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