モデルで食べていく気はない?と猫目のカメラマンに声をかけられ最終的にはフルヌードモデルの写真集を出してしまい10,000部くらい売れてしまい、更にとんでもない事に新宿二丁目でヒーローになってしまった話。①

後編: モデルにならない?と言われて最終的にはヌード写真集を出して、10,000部売れて、新宿二丁目のヒーローになってしまった話②

 昨日書いた①が完全に消えた(涙)


仕方がないので①を簡単に書き直しますね。


僕が大学二年生の時に友人とスケボーで遊んで疲れて息を切らしてたときに、いきなりカメラを持った26歳位の美人の猫目のカメラマンが声をかけてきたんだよね。


猫目のカメラマン美月
ねえ君!!カメラの被写体になってくれない?
別に良いですよ。でも立ち上がる元気がないので、座ったままでも良いですか?
猫目のカメラマン美月
もちろん良いわ。んじゃああの電柱の上に目線持ってって!良い?
はいはい。良いですよ。
猫目のカメラマン美月
良いわねえ。ところで君、結構良い身体してるわね?何かスポーツやってるの?
スケボーと、腕立てと筋トレ位かな?
猫目のカメラマン美月
よし。決まり。君!私の専属モデルになりなさい!

猫目の美月はいきなり、仁王立ちになって、腰に手を当て、指差してビシッと言った。


ここからが怒涛の三年間を過ごす事になるのだが、まさか自分がヌードの写真集を出して新宿二丁目で有名人になってしまう事になるとは知る由もなかった。


そしてもう一つ加えるなら、俺がドSからドMになっていくきっかけを作ったのも美月のせいだ。


これから俺の人生は急激にスピードを増し、一年が何十年分にも感じるほどの人生になるとは思いもしなかった。

続きのストーリーはこちら!

モデルにならない?と言われて最終的にはヌード写真集を出して、10,000部売れて、新宿二丁目のヒーローになってしまった話②

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