猫目に教わった人付き合いのコツを活かし、いつの間にかチーマーのリーダーになっており200人位のチームが出来上がり、米兵相手にタイマンをして米兵から恐れられる存在になった話。②

前編: 猫目に教わった人付き合いのコツを活かし、いつの間にかチーマーのリーダーになっており200人位のチームが出来上がり、米兵相手にタイマンをして米兵から恐れられる存在になった話。①
後編: 猫目に教わった人付き合いのコツを活かし、いつの間にかチーマーのリーダーになっており200人位のチームが出来上がり、米兵相手にタイマンをして米兵から恐れられる存在になった話。その後の父親との戦闘と精神病院①

 俺の所に来た女の子は、米兵がほぼ強姦状態で中学生をやってるという事であった。ただ中学生は脅され、外国人に何かをされたと言っても、自分自身で泣き寝入りをしているという情報であった。


俺は公園を見渡し、確かに外人が三割ほどいるなと言う思いで見た。今じゃあ英会話もあんまりやっていないのでしないのであるが、当時の俺はバイリンガル並に英語が話せた。

そして日本人のヤンキーサイドと、外人の睨み合いが始まった。一触即発である。


俺は大乱闘はまずい。直ぐ側に交番があり、交番から駆けつけられた警察官に捕まるだけだと思った。


俺は英語を駆使し、そっち側から一番強い奴を出せと言った。


そいつは米兵の中で少し変わった奴で、自分は米兵相手に格闘技を教えてる立場の人間だ。日本側と争うのは本意ではないと言って来た。


それでは、米兵に言い渡せ。こっち側の少女を強姦するなと。そう俺は言った。


それは出来ない。こっちも岩国からたまに遊びに来て、かわい子ちゃんとやりたい。とそう言った。


それにそういう事を徹底してやる事は出来ないとさえ言った。


俺は怒った。


んじゃああんたと喧嘩して、もしも俺が勝ったら、徹底させられるか?と。。。。


「はははジャップの青年!君が私とやって勝つ自信があるのかい?思い上がりもたいがいにしろよ?」ここら辺からそいつの態度は一気に変わった。


戦闘態勢に入った。


俺はそう来なくっちゃ!!!!!!!!!と嬉々としてやるつもりで、頸の骨を鳴らし始めた。


周りには百人ほどの観衆が居た。老若男女がなんだなんだと集まってきた。何かの撮影でも始まったのかというほど、一瞬音が止まった。


先に動いたのは米兵であった。


いきなり足に向かってタックルをしに来た。俺はそれを横に逃げ、逃げると同時に腹に思い切り前蹴りを突っ込んでやった。そいつは苦しそうだったが、そこは筋肉という筋肉で作られた腹筋だ。まだまだ効きはしない。


その後俺は、相手に動く暇を与えずに立ち上がった所に右回し蹴りを入れた。相手の顎に思い切りいれたものだから、米兵は頭が揺れてる。そこに俺はまた隙も与えずに、左の手で相手の頸の後ろに手を回し思い切り引き寄せた、その後右の肘を相手の鼻に入れてやった。相手は鼻血を出し戦意がだいぶ喪失しているように見えた。


相手は「待ってくれ」と言った。


そんな事知るかと次に顔面に思い切りストレートを入れた。


もう相手に戦意はない。それは分かってるが、俺の心の中には一番強い奴を徹底的にやると言う事を美月の知り合いから習っていたので、とことんまで半殺しにした。


そうして俺が勝った。


すると周りから拍手が起きてるではないか!不思議な気持ちで周りにぺこっと挨拶をした後、俺は下でぐったりしている米兵の一番強い奴の耳元で囁いた。


二度と九州に来るな。またやるぞと!


そこから急激に俺のチームの人数が増えていった。俺は信用してた十人に二十人を見させ一人で暴走族狩りをして遊んだ。楽しい思い出だ。


そのチームは僅か二ヶ月にして九州のある地で有名になり、俺は遅い反抗期を父に見せたが故に、父と戦争状態になっていった。

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猫目に教わった人付き合いのコツを活かし、いつの間にかチーマーのリーダーになっており200人位のチームが出来上がり、米兵相手にタイマンをして米兵から恐れられる存在になった話。その後の父親との戦闘と精神病院①

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