【母に占い師になると告げた日】安定の二文字に縛られていた私

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私は5月末までサラリーマンでした!


しかもブラック企業に勤めてました笑

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私の母に占い師になると告げた日のことを書いてみようと思います


2015年5月…私は体調がものすごく悪かった

胃と腸が痛くてなにも食べられないし食べたくない


逆流性食道炎でひたすら気持ちが悪い


一ヶ月間OS-1とポカリと豆腐で過ごしていた

人間って意外と食べなくても死なないんだなってのほほんと考えていた



毎日会社で働いていた

引き継ぎ相手がいなかったので最終日まで働き続けた

(ブラック企業さすが!)


その頃の私はガリガリでヒョロヒョロ


笑うと疲れるから笑わないようにしていた

(笑うって色んな筋肉とパワーを使うんです)


それでも仕事をしていた

最後まできちんとやらなきゃって思ってた


ずっと体調が悪い私を見て母は休職したら?としきりに言っていた


休職…



休職ねえ…


それってなんの解決にもならなくない?

会社からも休職にして残るように提案があった


正直数ヵ月休んだところで同じ繰り返しだろう


と思った



みんなの読んで良かった!