女心

女って メンドクサイ。

何度思ったことだろう。

西洋占星術でいう「月」は その満ち欠けを変化する女心と捉え 女性性のシンボルとしている。


そう、私は36年間「女」をしてきている。


今では 女に生まれて最高だけれど 時に扱いがわからない。

というか 「なかなかコントロールできない」のが女性性の特徴だ。






感情的で

そして 妄想が強い

答えは いつだって 自分の世界で

建設的に話しているつもりで 話が噛み合わない人達に

やたら 直感が鋭いので 知識がないのに的を得たりする。


かくいう私も 小さな頃から 感が強かった。

というか、ほとんど直感で 生きてきた。

出産して 子供を授かってから 初めて女の仕組みを学んだ。


女性は生むために生まれてきている

男性を受け止めるために生まれてきている


もっと 一貫性を持って 社会的にも建設的でありたい

そんなことを するのに カラダは 無理な時があって当たり前なのか。



なんだ 私 生物学的に優れているんだ。

そう 知ったのは27歳の時。

そこから 男性に対しての見方も変わった。



とある男性にあって 自由さを感じたが 不自由さも感じた。


なんで そんなに締め付けるんだろう。

その先を見ているから?


締め付けていく中に 追い込む中で 

私の中の女性は小さく小さくなり窮屈に感じていた。


けれども 彼の中に居たかったので

窮屈であることを手放すのに随分と時間がかかってしまった。



彼が見ているのは 何だろう 


もしかして 彼の中の 変化する捉えられないようなところ


コントロールできないような何かが嫌だったのかもしれない。




本当のところは 

わからないけれど。






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