そういう人に、出会いたい

『プロフェッショナル 

仕事の流儀

アイデアで暮らしを変える!

 佐藤オオキさん(35)』

(かなりかなり前の番組)


佐藤さんは箸の産地である福井の箸メーカーから依頼をうける。

日本人にとって箸は古くからあるもの。


「すでにあらゆるアイデアが試しつくされてきた」

「常識をくつがえす箸のデザインとは?」


考えたデザインを、産地メーカーの職人たちが作ることができるか?


佐藤さんは言う。


「120パーセントの力を

ぶつけ合ってこそ、

進化が生まれる」


これ、すごくいい言葉だな。


「このくらいならできるでしょって提案って

ぼくは違うなって感じていて」


「ここだけの勝利にこだわるんであれば、

1番作りやすいやつを1つ2つ作って

それを販売にすぐにこぎつけて

短期的な利益を上げて、それもそれで

ハッピーな話ではあるんですけれど」


「何かこう、10年後20年後になって

『あのプロジェクトをきっかけに何かが変わったよね』とか

もうちょっと大きなくくりで影響を持ちうる

もの作りってやっぱりあると思うんですよね」


その可能性1パーセントにかける。


佐藤さんの難しいデザインに

職人達が応える。

0.1ミリの精度の技。


そういう球の投げ返しがあると、


「また球を投げさせていただくっていう、

それの繰り返しなんですよね。

今後いろんな障壁障害があったとしても

たぶん一緒に乗りこえていけるんであろうな。

今後もキャッチボールを続けていけるんであろうな。

そういう気持ちになりました」


「ひょっとしたら、

そういう相手を

ずっと探し続けてる、

そういう感じなのかもしれない」


人が、自分1人ではなく

たくさんの人が存在する世界で生きていくというのは、

そういうことなんだろう。


互いに進化していける人を探して

関わっていきたいのだ。


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http://ameblo.jp/bijindo-anti-aging/

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