非行少女だったわたしがアイドルになる話



紺野千尋 19歳 いきなりアイドルオーディションで研究生になりました!

普段は飲食店でバイトをしながらレッスンやイベントに参加しています。

今までにいなかったような次世代アイドル、誰にでも愛される・気が付いたら推してしまうようなアイドルになりたいと思っています


いきなりアイドルオーディション一期で唯一の研究生だったちひろ。
今は一期生ユニット「チョコレートストーリィズ」のメンバーになりました



アイドルという夢ができる前は将来の夢は特になく遊んでばかり居たのでとても良い子と言えるような子ではありませんでした。

高校生の時にアイドルになると決めて高校卒業後は就職をせずバイトをしながらアイドルを目指して色んなオーディションを受けたりしていました。


中学生の時は勉強もせず遊んでばかりでよく母親を困らせてしまって居たのですが、中学3年生の時に高校を卒業して欲しいと母親に言われ、これまで母親の為に何も出来ていなかった事に気付き、もう非行はやめて高校受験に合格し親孝行をしようと思いました。それから毎日遊びに行かず勉強をして高校に合格し卒業して、親孝行が出来ました。




応募した日は、その時の事務所がまたダメになった日でした。


アイドルオーディションは、これまで何度も受けてきたのですが、事務所や人が自分に合わなかったりして諦めるばかりでした。でも次こそは必ずアイドルになるんだ!という気持ちは変わりませんでした。


「いきなりアイドル」のオーディションを受ける時、審査員の評価でなくお客さんの評価で合否が決まるという難しいけどとても魅力的なオーディション方法に惹かれました。オーディション自体はとても過酷でした。でも応援してくれるファンの方がいる、認めて貰える場所がある事がとても嬉しくて、ここで頑張ろう、と思いました。



アイドルになりたいと思ったきっかけは、高校生の時テレビでAKB48さんが出ているのを見た時で、私もキラキラのステージで可愛い衣装で歌ったり踊ったりして、人を笑顔にしたいと思ったことです。又、自分に自信がなく何事も消極的だったのですが、テレビでキラキラ笑顔でパフォーマンスをしているアイドルさん達を見て、私も自信を持てるようになりたい、たくさんの人に自分の事を見て認めてもらいたいと思いました。


ソロではなくグループとしてアイドルになりたい理由は、グループは一人一人で違う良さがありメンバー同士が良きライバルとしていい意味で刺激し合い、支え合えることがとても魅力的だと思うからです。



チャレンジしてみてよかったと思うことは沢山あります。努力が伝わらなかったりして落ち込んだ時でもファンの人達は見ていてくれているということがとても嬉しかったです。応援を貰うと勇気や自信に変わるので新しい事にチャレンジできます。

とても感謝し嬉しく思います。私はかなりネガティブ思考なので、ファンの人達がちゃんと私を見ていてくれていること、必要としてくれることが一番嬉しかったです。



逆に一番辛かったことは、箱推しのファンの方にメンバーには私が不要だと言われてしまったことです。正直とても落ち込みましたし、辞めようかとも思いました。

でも諦めたくない、見返すつもりで頑張ろうと逆に力になったりもしました。努力が伝わらないことはとても辛いです。こんなに頑張っているのになんで!?なんで私だけこんなに怒られるの!?と、とても落ち込みました。でもやはり努力不足だったのかもしれない、と反省する部分もありましたし、厳しい言葉を受けた分褒めてもらえるととても嬉しく、倍増して頑張ろうと思う力になりました。



私が目指すところは、やっぱりアイドルとしてその時一番人気のアイドルグループであることです。音楽番組はもちろん、バラエティ番組やラジオなどにも沢山呼んでいただけるような、必要とされるようなアイドルになりたいです。大きなステージでキラキラ衣装で歌ったり踊ったりする夢が実現するようにこれからも頑張っていきたいと思います。


ファンの皆様、いつも応援、励まし、ありがとうございます。ファンの皆様がいるからこそ今の私があります。皆様が居なければ私はもうとっくに諦めていたとおもいます。でも応援してくれる皆様のために、これからも前進して行きたいので、皆様も着いてきてください!


この記事をみて私を知って下さった皆様、初めまして。紺野千尋です。私は夢を叶える為に頑張っています。ですがまだまだ力不足なので皆様の力が必要です。どうか力をお貸しください!


ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました。私はこれからも夢に向かって前進し続けます。応援宜しくお願いします!


- - - - - プロデューサーからのコメント - - - - - -

チームで唯一の研究生。一番手の掛かる子でもあります。

真剣に怒られてる時でも面白い事があれば笑ってしまいます。

常識外れな魅力でチームの雰囲気を明るくしてくれます。

全部のパート分けが終わった後で自分がどこ歌うかわからないと言い出したりするので注意が必要です笑



ちひろに限った事ではないんですが、新人は箱庭の様な小さな世界で生きてきています。

経験不足は悪い事ではないのですが、大事なのはその箱庭を抜け出す為に100%の努力ができるかどうかです。

現状だけを見てふざけた奴だと思われないようにプロデューサー陣にも最初からそれを伝えていきました。

そして本人にももちろん日々説明はしているんですが果たして伝わっているかどうかは謎に包まれています…。


彼女と話すとハッピーな気持ちになるのでそこは才能ですね。

とにかく根は素直なので根気良く説明していきたいと思います。

育成成功か失敗か、ファンの皆さんもどうか長い目で付き合って下さい。

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