PTAは誰のため? やめればいいのに。

PTAの行事って、

ほんと誰のためにあるんだかわからない。


お母さん達も疲弊するし

それで子ども達が恩恵を受けているとも思えない。


そして

先生達もそれで忙しい。


教師で母親だったりすると、

自分の学校のPTAだけじゃなくて

子どもの学校のPTA役員の仕事も平等にやってくる。


お母さん達も

先生達も

つかれてくれば

それだけ子どもへ意識は向けられなくなってくる。


そのうえ教師といえど非正規が増えていて

仕事はたくさん。


このなかで

子ども達のいじめ対策を担任の先生1人に任せても

けっこうむりなところがあるような気がする。


じゃあ学校の先生達で連携すればいいじゃないかと

いっても

やっぱりそれぞれに忙しい。


教えることと子どもたちを見ることいがいの仕事が

多いのだ。


PTAの行事もそう。


PTAってなんか県や全国の組織につながっていて、

現場とは関係ない

どっかの役人たちがおおまかな流れを

かってに決めているんだろうと思う。


やめればいいのに。


で、お母さん達の部活にすればいい。

やりたい人が集まって、やりたい行事をやればいいんだ。


広報だって

お母さん達にものすごく嫌われているけれど


文章を書くのが好きな人、イラストを描くのが好きな人、

写真を撮るのが好きな人、

インタビューするのが好きな人、

編集するのが好きな人……、

そういう人が集まって


部活として、

楽しみとしてやればいい。


全国組織からぬけて

かってにやれればいいのにね。


あんなにみんなが嫌がっていて

誰のためにもならないのに

「しかたない」って全国みんなでやっていることって

あんまりないんじゃないかな。


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