女性にとって、顔は大事なもの

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ずうっと以前のテレビで、

シニアたちの美容整形をやっていました。

お年を召した方の美容整形が増えているそうですね。


そのなかのお一人が、

「ダイヤモンドなんかより顔がきれいになったほうがいい」というような

ことをおっしゃていました。


女性にとって顔は、いつまでも大切なものなんですね。



もてたい、とか、きれいと言われたい、とか、

そういうことより、

顔の調子が悪いと、

自分のテンションが下がる。


自尊心が低くなる、というか、ね。


私の場合はそうです。


そんな時、私の母親を思い出します。


私が中学から高校の頃、

母親が入浴剤にかぶれて顔が真っ赤になりました。


おそらく入浴剤はきっかけで、

それまでの化粧品による積み重ねや更年期にかかった体調の変化、
そうしたものが複雑にからみあって、一気に顔に表れたんだと思います。


頬全体が真っ赤になりました。

もともと色白で肌が弱いタイプ。


母の心は乱れに乱れて、大変でした。


何件もの皮膚科を回り色んなことをやりましたが、

一向によくなりませんでした。


そんな母親を最終的に救ったのは、

化粧品です。

赤くなってしまった頬は治らない。

でも化粧品で隠すことはできる。


だから私はなるべくノンケミカルをお薦めするけれど、

どうしようもなくなったら、

化粧品で隠すことを選択肢にいれて

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