新規事業を設立して儲けたい僕が、間違えに気がついた事

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後編: 新規事業を設立して儲けたい僕が、間違えに気がついた事(その2)
田所
初めまして田所です。
僕は16卒の学生で、某就活サイトを経営している会社で内定予定

実は1月〜8月まで友達と一緒に会社の立ち上げを就活の片手間で手伝っていました。

それまで、僕が思っていた。
お金を儲けてBIGになりたいという気持ちを考え直す経緯について書いていきたいと思います。

まず、僕は統計が少しできた事をキッカケに1月〜8月まで会社を友達のO社長と一緒に立ち上げて潰しました笑。

その経緯を時系列を追って話していきます。

1月

田所
将来はお金持ちになって、BIGになりたいなあ

そういった中で起業家説明会というものに行って、Facebookを交換した中に自称社長から連絡がきた

O社長
君、数学できるんだ?
よかったら会って話さない?
田所
ファッ?怪しい奴だが会ってみるか

その後、自称社長が経営する団体のオフィスで、会社の話を聞いた。

そして、就活などどうやって生きればいいか?など大きな悩みを持っていたので、O社長の家で様々な話を聞いた。

O社長は元テレビ関係者で、様々な事を話した。

その話では、テレビの裏側、えがちゃんの1時間の給料、芸能界の裏側から聞いた事のない新技術から、テレビ業界は様々な情報が流れてくる偉大な業界だと知った。


そこから僕はO社長に興味を抱きO社長と話す機会が増えた。

ただO社長が僕の事について、何も聞かないで自分の話をしている事は気がかりだった・・・


2月

O社長
奢るから、うちの地元いかない?
田所
暇なんで行きますよー


そこからO社長の地元に行き、両親の家に泊めてもらった。

親の存在は偉大なのか、親の顔や友人の存在を見たらO社長への怪しさは全て消えた。

そこから、無給でも面白そうなので、O社長の事業を手伝うようになった。

O社長
500万円でうちの事業に会う広告って何?
調べて来て
ファッ?
O社長
Rubyができるエンジニア採用してきて
???????

そういった訳のわからない無茶ぶりが飛んで来ましたが、何とか大学院の合間を見てこなしていきました。

実家に行った事、そして色々な事を教えてくれるもあってか、僕はO社長にある種の信頼を置いていたのかもしれない

3月

あくまでも会社の方は手伝いだったので、改めて就職活動を行っていった。

こう就職活動が大変で忙しかったが、O社長の無茶ぶりは半端ではなかった。

O社長
今日、SB社の取締役来るから、カラオケ行こう?
バイトあるんで無理っす。
O社長
変わり探せばいいじゃん
バイト4時間前ですよ、無理ですよ。
O社長
じゃあ、まずバイト先全員に電話して
・・・・・

特に目的は無い用事から業界のビックとの交流会に誘われた・・・

こういったやりとりが週1回続き、仮病を使いながら就活をしていた事も多々ありました。


またこの頃にはPと言う学生も手伝いに加わりO社長と共にシェアハウスのように暮らしていました。

P
始めまして、Pです!
よろしく田所さん
田所
(何か、コイツ雰囲気怖いなあ)

人間には第六感と言うものがありますが、こういった感情は結構アテになると・・・今思います。

ただ、O社長の友人だから、悪い人ではないのかなと思い直す




4月、5月

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