体面なんて、あっとういうまに崩れる

『デスパレートな妻たち』は、全シリーズ何回も見た。

はまっちゃうと、凝る人間なんだよね。



『デスパレートな妻たち』を見ていてわかることが1つある。


体面なんて、あっとういうまに

くずれるっていうことだ。


体面を1番気にするブリー。

でも現実はきびしい。

長男はぐれて強制キャンプへ。

そしてゲイだとわかる。

長女は高校生で妊娠。

修道院に隠して出産させる。


ブリーは、それでも必死に体面を保とうとする。

長女の妊娠を隠して、自分がお腹につめものまでして

偽装妊娠する。


長女のためももちろんあるけれど

体面のため、というのもあるはずだ。


そして

必死に体面を保っているのに、ブリー自身も

アルコール依存症になったりする。


それを克服して、1転2転して

今は(私が見ているところね)

料理家のミセス・バン・デ・カンプとして活躍する。


体面は保たれている。


でもブリーは、

幸せそうじゃない。


その後のシリーズで、

ブリーは大きくした会社を取られてしまう。


こんなふうに、

体面も社会的成功も

くずれてしまう時がある。


時間は限られている。

それらのために、自分を偽っているひまはない。


やりたいことをやったほうがいい。


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