人生初の御祈祷。祖父母ゆかりの神社で季節外れの12月に服装も封筒も考えずご祈祷をしてもらったら頭がスッキリしたお話

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2ヶ月に一度はお墓参りにいきます。


信心深いとか宗教とか関係なく、

起業する前から自然とお墓参りが習慣でした。


会社員時代もゴールデンウィーク、夏休み、お盆、そして年末年始。

年に4回以上はご先祖様にご挨拶。


早くに他界した父親にいろいろ報告。


いつの間にか、スッキリ頭を切り替えることができるルーティーンになっていました。



祖父母ゆかりの神社は墓地のある駅のひとつ手前の駅にあります。

小さい頃から何度も聞いてたはずなのに、まったく訪問していませんでした。


この駅にはおじいちゃんとおばあちゃんに縁のある神社があるんやで。
ご縁・・・、神社で結婚式あげたの?
おばあちゃんの地元の駅なのよ。おじいちゃんがつくった会社も最初はこの駅の下のほうにあったんよ。
そーなんや。知らんかった。
あんたも小さい頃にご参拝したはずよ。七五三とか・・・。
京都の伏見稲荷神社じゃなくて?さすがに覚えてないわー。
全国的にも有名なとこやで。格式のたかい上位の神様やで。覚えときやー。


早速ググった。ヤフーにも聞いてみた。


Google先生によると伊勢神宮ともつながりが深い、由緒正しい歴史ある神社。

聖域とまで言われているのだから気になってしかたない。


思い立ったが吉日。一回目の訪問だ。



駅から近すぎてびっくりしたが雰囲気がすごい。

言葉にならない空気感だった。


祖父母ゆかりの神社と聞いて特別な想いもあった。若いふたりが神社のまわりを散歩している姿を思い浮かべてみたり・・・。


すごくほっこりした気持ちになりました。



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