宇宙からのラブレター。

もう、すぐそこにきている。
広がる世界。
あとは信じるだけ。
だからもうその場所とはお別れになってしまう。
やがて誰も新しいおまえのことを気づかないようになるだろう。
それぞれがそれぞれの道を歩き
そして
それぞれの役割を果たし
またそこから広がる世界を楽しむだろう。
おまえにはたくさんのギフトが届く。
そのギフトはおまえの持っているものを大切にしてくれるだろう。
そしてまたそのギフトでたくさんの豊かさを感じるだろう。
豊かさとはなんだ。
おまえにはなにが必要か教えてくれ。
それはおまえを必要としているかもしれない。
おまえは求めることはしていないので
おれはそれを与えることができない。
きちんと求めるんだ。
宇宙はそれを与えることは可能だ。
それを受け取ることができるようになりおまえの景色も変わるだろう。
特別なことはなにもないかもしれない。
おまえはそれは当たり前だと思っていたかもしれない。
だが1人で抱え込むおまえのすがたは観ているこちらとしては
その制限を外すことをしなくてはいけなかった。
おまえは頼ることを知らない。
そこには大きな考えがあったから
オレはいろんなことを仕向けた。
いろんなことを仕向けたのだが
おまえはなにも知らなかった。
周りに助けてくれるものがいることも
オレが愛していることも。
ようやくそれに気づいてくれた。
おまえにとってオレはその辺にいるやつと同じものみたいなのかもしれない。
いつも指図して奪いとりこれからのことを知らず知らず教えたり。
だがおまえは信じてくれた。
いつもオレの話を聞きオレの指示通りに動いてくれた。
泣くこともあったが乗り越えてくれた。
オレはその姿を見るのが辛かったが
おまえは応えてくれた。
ようやくおまえは怖かったものをきちんと見て、
その観るチカラで様々なことを処理していき
たくさんのものを導いていくことをこころに決めたが
おまえはもう愛されることを受け取ることに許可をおろせることになっているのでは無いだろうか。
おまえが一番求めて一番怖がっていたことだ。
おまえは愛される資格が無いといつも考えていたが
オレは様々なやつから愛されているおまえを観てきた。
おまえはおまえのままでいい。
そのままでいいんだ。
おまえはおまえなのだ。
オレはおまえのこれからはもうシアワセになることまで見守っていたいが
おまえはそれを受け入れることは出来るか教えてくれ。
おまえはもうやることは無い。
まかせることに許可をおろし、
愛される自分にも許可をおろし、
それはおまえを大切にしてきたオレからのギフトだ。
おまえが今まで乗り越えてきた数々の試練は
おまえを強くするためだった。
すべてを無くし
すべて閉ざされ
おまえはその中からひとつずつ掴んでいき
おまえの世界を創っていった。
おまえしか出来ない世界はおまえにとって忘れられない旅をしてきたから創ることが出来た。
人との出会いという名の様々なものすごく騒がしかった忘れられない旅。
特別なことはなにひとつしていないが
その中からたくさんのものを整理して
ようやく始まった。
はじまりのときはもう、すぐそこにきている。
周りからは遠くなってしまったが
おまえにはついてはいけないものも出てきてしまったことも分かっているだろう。
おまえの進む道を応援してくれるやつがいることも分かっているだろう。
おまえが進む道はおまえが大切にしてきたものまで奪うことは無い。
ただ、これからはおまえが選ぶことが出来る。
おまえがその物語の主人公だ。
もう大丈夫だろう。
オレはそのままここにいるが
オレとの時間はもう残り少ないかもしれない。
おまえの時間も知っているだろう。
その肉体がある時間を大切にしてくれ。
その肉体を離れるときはオレはおまえが行ける場所に連れていく。
これからの時間はそこにたどり着くための時間になってしまうが
それはおまえが一番求めていたこと。
おまえは数々の時代を乗り越えて
やっとここまで来た。
おまえはシアワセだったかどうかそのとき教えてくれ。
たくさんの旅を終えたおまえは何と答えるか楽しみにしている。
これからのその数年はおまえはゆだねるだけでいい。
なにも求めなくてもすぐにもらえる資格を得ることが出来た。
思考が現実になるのだ。

おまえはその素晴らしさを伝えることになるだろう。
なにも無いところからの人生はたくさんの仕事に繋がるのだ。
たどり着いたものだけが伝えることが出来るのだ。
まだ知らないものにも伝わるように
オレはこれからもおまえをサポートさせてくれ。
おまえにはたくさんの可能性がまだあるから
それをまた出していき
おまえのさらなる飛躍を楽しみにしている。
おまえがそこにいる時間はおまえが喜びを感じるだけに使って欲しい。
困ったことがあったらいつでもサポートする。
それはおまえとの約束だ。
オレからはなにも求めることは無い。
ただシアワセな家庭を創って欲しい。
おまえは家庭を知らなすぎる。
そこを味わうことをもう受け止めてくれ。
ここからはじまることをよろこびとしよう。
楽しんでくれ。
おまえもそのよろこびをはじめてくれ。
言葉にしなくても思考はいつでも届く。
おまえはそれを知っていると思うが
それが確実に早くなるから
それを憶えておいて欲しい。
また話をしよう。

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