Bride of Japan2015 大会本番への思い 渡辺 晴美

普通の会社員だった私が、Bride of Japan2015の日本大会に出ることができたことは、本当に『ご縁』としか言いようがありません。


コンセプトに共感できるこのコンテストだからこそ、初めて一歩踏み出そうと思えたタイミングが偶然あり、さらにご縁が重なりファイナリストにまで選んでいただき約半年…。


新しいことをこんなにたくさん吸収し、考えた半年は今までになかったと思います。


大会直前には、真剣に頑張っていると、周りの人の態度も変わるということを知りました。


世の中には、こんなに優しい人ばかりだったっけ?と思うほど、会う人会う人に励まされ、わたしのために一生懸命になってくれ応援してくれました。


考えていることや気持ちは、自然と外側にもでていて人に伝わり、周りにまで影響するということを、嬉しいかたちで気づくことができました。


また自分が頑張っていると、頑張っている人の存在にも気づきやすくなり、尊敬できる人、憧れる人が周りに増えました。


大会では、入賞はできませんでしたが、目標だった「自分のベストを尽くす」ことができたので悔いなし、自分の中では満点!


たくさんの方に支えられ本当に最高の日本大会となりました。


大会当日も、関わる全ての方が本当に一生懸命でプロ意識が高く、わたしも人として尊敬できる方々に囲まれ、ベストが尽くせました。


打掛が重くないように直前まで一緒に持ってくださったり、リハーサルのウォーキングでドレスが引っかかってしまうわたしのために、急遽当日に丈を直してくださった桂由美ブライダルサロンの方々、その他にもいろいろな方々に当日も助けられ涙が出るほど嬉しかったです。


これまでの活動をとおし、普段の生活ではお会いできなかった様々な分野の自分のポリシーを持った強く優しい女性にたくさん出会うことができたことは、わたしの財産となっています。


周りの輝いていて尊敬できる方々を見て、わたしもこれからも何でも挑戦できる!という前向きで人生を楽しめる気持ちが強くなりました。


自分には伸びしろがたくさんあり、無限大に勉強しながら生きていけることが分かったので、これからも自分の限界をつくらずに、たくさんのことを吸収するエネルギーを持って、一日本人女性として成長していきたいと思います。


様々な気づきと成長、財産となる人との出会いをプレゼントしてくれたBride of Japanとの『ご縁』には、一生感謝していきます。


本当に本当にありがとうございました。




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