第百四十六章 部活、クラブ活動の帰宅時間と学力の関係

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第百四十六章

「部活、クラブ活動の帰宅時間と学力の関係」

部活の終了時間は決められて居ると思います。冬場は5時半には終わっていました。暗くなると練習にならないですからね。夏でも615分が最終下校時間でしたよ。学校からどのくらいの時間がかかるのかわかりませんが、お友達と一緒ならおしゃべりでゆっくり歩いているのかも知れませんね。心配でしょうが、まず下校時間を確認し、その時間から考えて遅いと思われたら迎えに行かれたらどうでしょう?

as   09/09/17 00:00

月によって 終わる時間は、違いますが 帰ってきたら 6時50分という時がありました
心配で 外で立って待っていますが、立っている親は 私だけです

jmk   09/09/16 22:36

冬は五時半下校になっています。部活時間が早く終わります。

くま   09/09/16 21:33

うちの娘の時もそうでした。心配なら学校を出る前に電話をするように言い、家の方向から迎えに出てはいかがでしょうか。

はは   09/09/16 19:14

うちの子が通っていた学校もそうでした。スクールバスもありましたが、ちょっとの距離の関係で乗れませんでした。暗いところを帰ってくるのをいつも心配しながら待っていました。

  私は塾経営者なので、

「受験を重視しすぎ。クラブを軽視しすぎ」

  と批判を受けることが多い。ネットで下校時間についてママ友たちが心配しているサイトを探したら、上記のようなものがありました。地区により、季節によりバラバラですが5時台から6時台が多いようだ。

  だから、塾では中学生は6時頃から授業開始になるところが多い。この地区でも私が塾を設置した30年前は誰も不思議に思わない6時開始だった。ところが、「ゆとり教育」の頃から「勉強よりクラブ」という流れが決定的になった。

  この頃から、「学力の二極分化」とか「格差」という言葉が広がり始めた。週休2日、業者テスト廃止、相対評価の成績表の廃止、クラブ優先。これで、怠けた生徒は

「やったー!勉強せんですむ!!」

  と大喜びになったわけだ。優秀な生徒は、公立中学に絶望して経済的に余裕がある家庭は私立中学校に避難し始めた。この地区でも、

「帰りは真っ暗になった午後7時くらいかな。塾など通えるわけがない」

  という人が増えた。社会には、非正規雇用が蔓延して適齢期になってもお金の問題で結婚できない若者が増えている。塾講師から見たら、当然の結果なのだが本人たちが気づいていない。

  たとえば、毎日クラブ活動が3時間あったとしよう。1週間で15時間、一ヶ月で60時間、1年間で720時間、3年間で2160時間。中学生向け問題集は100ページ100問、高校生は200ページ200問くらいのものが多い。1問20分で解いたとしよう。すると、中学生は33時間ほど。高校生は66時間ほどかかる。

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