2016年の運勢を上げる方法 〜ダメダメでドン底な自分と卒業するお話〜

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ついに年が明けました。


多くのメールや手紙で

「明けましておめでとうございます。」


というお決まりのフレーズを

目にしています。


自動変換もしてくれるくらいの

決まり文句ですが、


正直、

「中身が伴っていない気がする」

のは僕だけでしょうか?


もちろん、

無事に新しい年を迎えて、

普段会えない家族や旧友と出逢える

期間だと思います。


それ自体は、

本当に楽しいし、おめでたいことです。


でも、それって

あくまでも短期的な”おめでたさ”に

浸っているだけな気がしてなりません。


お正月が終われば、


・肩をすかせながら、満員電車に乗って

 行きたくない会社に向かうお父さん達


・ため息をつきながら、

 家計簿とにらめっこしているお母さん達


に戻ってしまう人達がほとんど。

何か現実に引き戻された感じ。。苦笑


要は、お正月という一時的な"おめでたさ"に

現実逃避してるだけで、

実生活は、おめでたくも無い”縛られた日々”のまま

ということです。

みんなの読んで良かった!