ママになって気づいたあればいいなの6つのこと。~育児ママあるある~

ママになって気づいたことがある。



1 駅の授乳室

 授乳ケープがダメで、ミルクも全く飲まないうちの子は、授乳室探しに苦労しました。なので遠出も怖くなってしまって授乳室ないところには行かない、とか。車があればいいけど、みんながみんなそうではない。 駅にあるみんなのトイレ、車いすのトイレで授乳ってことも。授乳室にもなって、ちょっと化粧直しもできる部屋ならみんな使えるし、各駅に設置してもらえたらなあ...


2 レトルトまたは宅食便の幼児食1~3歳用。

 これは、たとえば、実家が遠く、身近に頼れる人がいないママで、具合が悪くなってしまったときに

パパさんが幼児食を作れないと、もれなく大人食事で子どもに済ませる場合があります。幼児食の勉強をして、3歳までの味覚形成期に、濃い味付けになれてしまうと大人になってからの生活病の心配があると知り、こんなのあったらいいなあと思いました。働くママが週末手を抜きたいときに活用してもいいと思います。あくまでママをヘルプできるもの、として活用。宅食便も商売だから難しいかなあ?


3 ベビーカーの日よけフードを雨傘兼用に。

 日よけができるなら、日傘と雨傘兼用の傘があるのだから、いっそ雨傘仕様にして、軽い雨くらいならベビーカーのみでなんとかなったらこりゃ楽なのに。


4 各駅にエレベーター設置。

 常磐線松戸駅にエレベーターがありません。ベビーカー、車椅子が、駅員さんによって運ばれています。もちろん、地方ではまだそういうところもあるかと思います。階段のない駅ならともかく、ベビーカー対応の駅を増やしてほしい。



5 ショッピングモール内に無料のキッズスペース 屋根のある公園。


 雨の日に行くのは有料施設。マンションにキッズルームがあればいいけど、そうでないとどこで子どもの体力の発散をさせるか悩みます。支援センターは土日にはやってない。雨の日の有料施設代は必要経費か?とも思うけど、兄弟多いと痛い出費。


6 帝王切開のママの産後の支援の充実。

 実家の支援が受けられるならいい。母を早くなくした人もいるし、義母に気をつかう人もいるし、先輩ママで子育てがひと段落したママで帝王切開経験者などに相談できる場所があったり、退院後、1~2週間、2~3時間の家事を手伝ってくれたりするだけでも助かる。傷口が痛く、私の実母は持病があり、お義母さんにお世話になり、助かりましたが、そうでないママもいるので。市で産後ヘルパーもあるようですが、もっと頼みやすい雰囲気も必要かなと、思いました。




 あくまで私個人の要望ですが、あるあるって思って貰えたら嬉しいです。

 いかがでしょうか?



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