第9章♡ホントは誰もが願いを叶えたいの♡シンプル&ミニマム思考行動実現

パナソニックは家電メーカーではなく「ライフスタイル」ブランディングメーカープランド

  
  •  人間分析学って  「人」の強みをデータから分析し  「強み」をどう活かしどう行動し成果を出すか提案するように
     「企業」も自社の「強み」を徹底洗い出し  「強み」をどう活かしどう事業計画を立て企画し実践し成果を検証するか  
     そのためには「強み」に「集中」と「選択」する
     つまり「絞る」 それ以外は「捨てる」ということ
     そのプロセスを徹底して赤字から黒字回復した
     「パナソニック」は黒字化し満足したのではなく
     「赤字」を活かしそこから「本質」を学んだから
     タイミングかシャープ・東芝が自然に奈落していくのと対象に
     「家電」という「小売業」で勝負するのではなく
     「ライフスタイル」というカテゴリーを  プランディング化できる企業に
     気づいたら様変わりしていました。
     ほんのここ数年の話ですが
     一つに「西島秀俊」をイメージキャラクターにしたことが
     パナソニックの普通に「優等生」的なイメージが
     オシャレでスタイリッシュでカッコイイそして美しいを
     今「一言」で表現すると
     「シンプル」で素敵な旦那さんと家電に囲まれて
     都会的で暮らす憧れ・・・という女性の妄想を駆り立てる「戦略」が
     そもそも「ライフスタイル」をブランディングし
     「暮らし」のイメージをハッケージ化して「販売」できる
     その背景にあるのは 私は「パナホーム」というオシャレな住宅メーカーの
     存在を友人が建てた「パナホーム」を見て
     賃貸アパートを「女性目線」でシリーズ化していることも重なり
     「家」という「住まい」と「家電」は一体化する
     なおかつ、ただのおしゃれなモノを作る、建てる、組み立てる
     だけではなく「工学」「ハイテク」の最先端の技術を
     オシャレに融合できる技術力を持っていて 
     これから主流になる
     IoT(モノのインターネット)には ドンビタな事業内容
       それら全ては「赤字」の時期があったから
     トップと社員の危機感ゆえの意味のある「意識改革」ができたのでは
     と考えると「赤字」ゆえ、財務内容・予算的にも
     「集中」と「選択」の発想の「強み」に絞り特化して
     それ以外は「捨てる」 結果に至ったことは
     「結果オーライ」ということ感じました。
     パナソニックほどの日本の大企業も「強み」に絞り他は「捨てる」
     を実践している今・・・一弱小個人がしている事業を
     「強み」に絞って勝負できないのは そもそも「論外」と。
     というわけで パナソニックを見て
     この考え方は 私の仕事「賃貸業」にも「投資業」にも    趣味の人間分析学においても当然それこそ  人の「強み」探しの武器なので
     「捨てる」「絞る」考え方を定着させると
     パナソニックの見事な「蘇り」を見て確信ししました。
     
       
       
     

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