第百五十八章 淋しい理系女子(4)

1 / 5 ページ

第百五十八章

「淋しい理系女子」(4)

 

  今、目の前に経済的に困窮していて国立大学に合格するしか大学に行く道が断たれてしまう塾生がいると想像して下さい。また、その横に学校の先生に言われるままに“クラブと勉強の両立”をめざしている生徒がいると想像して下さい。

  2人に

「勉強頑張っているかい?」

  と質問したら、間違いなく

「頑張っています」

  と言うに違いない。

  Imagine there is a girl who has a financial problem togo to university and have to pass the entrance exam to a national university.  Imagine there is a boy who are obedient topublic school teachers’ order to do homework. 

 If we ask them

“Are you studying hard?”

 Both must say yes.

 

京都大学の受験票と成績開示クリックで拡大されます。  ↓

高木教育センター イン ニューヨークhttps://youtu.be/sCCEGYlgp20

 

  前者は目標がハッキリしているので、合格に役立つことは何かと考える。役立たないことは生活から排除する。後者はタダ先生の言うことだけを忠実に従うだけ。

  2人とも主観的には

みんなの読んで良かった!