第百六十二章 私は感情になど興味はないby湯川(2)

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第百六十二章

「私は感情になど興味はないby 湯川」(2

  今、ソファーの上でくつろいでいると想像して欲しい。ポテチを食べながら、スマホで音楽を聴いていると想像して欲しい。その快適な時間を実現するには何が必要だろうか。

 ソファーを作るために、誰かが木材をフィリピンから運んできた。誰かが布を織ってかぶせた。誰かが北海道でジャガイモを作って、誰かが加工し、トラックで運んだ。誰かがスマホを開発し、有名な作曲家や作詞家が音楽を作り、誰かが歌っている。もちろん、電力会社の誰かが発電している。

  Imagine that you arerelaxing on a sofa eating Potechi and watching a smart phone.  What do we need to have this kind of a goodtime.

 Someonemust have brought wood from Philippine. Someone weaved cloth and put it on wood. Someone grew potatoes and made Potechi. Someone brought by truck.  Someonemade smart phones and someone made some songs and someone sang.  Of course someone maintain power plant.

 

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高木教育センター イン ニューヨークhttps://youtu.be/sCCEGYlgp20

 

 私たちの快適な生活を維持するためには、会ったことはないが、実は様々な人たちの働きが必要だ。医者や弁護士だけでは社会は維持できない。私は塾講師だから、医者や弁護士や研究者をめざす子を主に指導させてもらっているが、そんな人たちだけがいればいいなどと考えてはいない。

 勉強が嫌いな子は、運転手さんでも、歌手でも、農家でも、職人さんでも、社会には様々な職業があるのだから自分の道を進めばいい。

  We need a lot of different people who are interested indifferent things.  Since I’m teachingsmart boys and girls, my students become doctors and lawyers but I don’t sayall the people should be doctors and lawyers.

 We need drivers, singers and farmers.

 


1、「京大二次」英作文の採点基準(ネット添削可)。

(3000回以上再生)https://youtu.be/M6LFIjXhwVM

 

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