毎日が誰かにとっての特別な日♪

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人は生まれた時には何も持っていない
人は生まれた瞬間には名前すら持っていない
人は生まれた時には着るものさえまとっていない
だけど・・・
人は誰しもが生まれた時に持っているものがひとつだけある
それは自分にだけに与えられた「特別な日」だ

「特別な日」を迎えた小学1年生

小学校に入学してからGWを迎える前
私には特別に思える一日があった
その日は平日で学校に行くことになっていた
友達はいつもと同じように楽しそうに遊んでいる
友達はいつもと同じ景色のなかで遊んでいた
私はいつもと違う景色を求めていた
友達に自分の「特別な日」を伝えるのが恥ずかしくて
でも友達に自分の「特別な日」を知って欲しくて
その日はなんだかモヤモヤした気持ちで一日を過ごしていた
そして、「特別な日」が近づくといつも
その小学一年生の「特別な日」の一日を思い出す

景色を変える方法に気づいた

「特別な日」に違う景色を見たいと思うけれど
周りの友達に「特別な日」を知ってもらう方法がわからなかった
自分から言い広めようとしないくせに
周りの人には気づいて欲しかった
だけど・・・・
それは周りに多くを求めすぎていた
求めるばかりの自分がそこにはいた

みんなの読んで良かった!