第42章♡ホントは誰もが願いを叶えたいの♡シンプル&ミニマムな行動心理学~基準を設け『悩みはシンプル化することで決断力を高める』

(・㉨・)✿基準を設け『悩みはシンプル化することで決断力を高める』

   

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どんなに大きな悩みを抱えても
「いったい、どうすればいいだろうか?」
なんていうことから入らずに、

「YES」か「NO」か
「やるか」か「やらないか」
といったような 2つに1つという選択肢に
絞りきってから悩む方が前向きです。

そして、悩みはシンプルにすればするほど、
決断力や行動力といったものを高めてくれます。

ですから、どのような事に対しても常に

「白か黒か」
「YESかNOか」
「やるかやらないか」
の決断を下す為の基準を設けておくことです。

そうすれば、何かと悩みが出てきた時に
早く解決できるようになってきます。

大事な決断をしなくてはいけない場面が 多い
経営者やプロジェクト責任者などは
特にそうした基準を設けておくことが必要です。

■まとめ

『悩みはシンプル化することで決断力を高める』

・悩みを抱えた時、
それを解決させる為の近道へなるような基準を考え、書き出す。

・その基準を関係者で統一化できるよにするには
どんな工夫ができるか? 
どのように関係者に伝えていくか?その工夫を考え、書き出す



決断するということは何かを選ぶということである。
そして何かを選ぶということは、
別の選択肢や可能性を捨てるということだ。
優れた決断というのは、何を失うか、何をしないかを
はっきりさせることだと私は考える。


何かを選べば、何かを捨てなければならないという
二律背反の関係を

「トレードオフ」という

人間はステップアップしようと奮闘しているときの
運動エネルギーはきわめて高い。
しかし、ある程度の地位や立場に上り詰めると
運動エネルギーは減退して
今度は位置エネルギーが高くなる。

エネルギー保存の法則は人間にも当てはまると思うのだが
なかには規格外もいて、トップに上り詰めても
強烈な運動エネルギーを放つ。
その典型的なタイプが孫氏である。

孫氏から普遍性を引き出すのは相当に難しいが
「退却をやれた男だけが初めてリーダーとしての資質がある」
「退却できない奴はケチだと思え」という言葉は
リーダーシップの一面の真理だ。

撤退を決断するのは難しい。
捨てるものが大きすぎるからだ。
多くの場合、リーダーと呼ばれる人間なら、
普通より頭の出来は多少いいわけで、
退却が正しいことぐらいわかっているはず。
それでも退却を決断できない。
「しくじった」と思われたくないから。
失敗を明らかにしたくないから。
「今さら引けない」という批判の矢面に立ちたくないから。
つまり、自分が可愛いから。

孫氏のような喧嘩上手は、
攻めるときは攻め、
退くときは退く。

基本的に勝てる喧嘩しかしないし、
勝てないときの見極めが恐ろしく早い。
ものすごく熱くなっていながら、
頭では相手も自分も冷静に見ているからだ。

http://president.jp/articles/-/12225?page=3

 
ああだこうだと悩むは捨てる

         The『捨』(・㉨・)✿

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「悩み」に「悩まない」ことですね。



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