コンプレックスだらけの超ダメ人間だった18歳までの赤池鎮

7年前、僕は愛知県の周りは山、田んぼ、自然に囲まれた、

偏差値40の高校に通っていました。

朝起きるのが苦手で、

いつも眠たそうに電車に乗り、

学校に通い、眠そうに授業を受け、部活には入らず、

学校帰りはアルバイトをして、帰宅するというどこにでもいるような高校生でした。


そんな僕の一番のコンプレックス。

それは、


親戚、友人の親、近所の人に


「赤池くんってどこの高校に通っているの?」


と聞かれることでした。


「A高校です」


と答えると、決まって周りの人は、


「あ、、、、、」


と答えます。


その時の相手の聞いてはいけなかった質問をしたときのような顔を見るたびに、

僕は心にぐさぐさ来るものがありました。


そんなコンプレックスを持ちながら、

周囲を見返してやろうと頑張って受かった大学でも、

偏差値40の高校の生徒だった僕だから、

待っていたのは、自分が一番できないという状況でした。


一番苦手な英語の授業では、


「赤池くん答えて」と聞かれても、

「わかりません」と答えるのが9割でした。


そんな自分が本当に嫌で、

毎回の授業に次に使う教科書の範囲を電子辞書で英単語を調べていきましたが、

それでも答えられない。


答えられないときの周りの目や雰囲気が一番嫌いでした。


「バカに思われたくないと思い、大学に入ったのに、

今度は大学内でバカにされて、なにやってるんだろ」と思い、

自分ができないという現状に恥ずかしかったです。

当然成績もかなり悪かったです。



そんな僕に大きな決断と変化が訪れます。


みんなの読んで良かった!