人は信じないことを信じてる。

 よくこんなことを聞かれます。
『いまちゃんはどうして今のようになったの?』と。
はっきりいって確かなことはわからないのですが、
ひとつ大きな節目は、最近いろんなところで<自己原因論>といわれるようになったのと重なる、

自分で地獄を作っている。

という気づきでした。

人は、人のせいにしやすい生き物だと想います。

それは、人のせいにされてきた人ほど・・
(ある友人の話では、その人の妹さんが死産してしまい、その責任はあなたにあるのよと母親にいわれ、自責感情にさいなまれているということをききました・・)

人のせいにすることがひとつの生きる手段にならざるを得ないのかな・・と感じます。

生きているといろんな人に出会いますが

傷ついている人ほど自分にも相手にも厳しい

そんな印象を受けます。

それも仕方のない話で、自分の人生がつらかったのだから、厳しかったのだから、<世の中>も厳しいままでいてくれてないと

今までの人生のつらかったのはなんだったの??と

自己否定された気分になるからでしょう。。

それは、本当に長いトンネルのように感じます。

トンネルが長いほど、どこに解放の糸口があるのかわからず、疑心暗鬼にもなります。

私が、どうして自分で地獄をつくっていると気づけたのか・・

それは自分の人生をかけて天使の祝福カードを完成させたキンバリーマルーニーさんの3つの姿勢にヒントがあるように思います(このカード、とても愛用しています)


それは、
ー愛、感謝、降伏です。

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