第48章人生な♡な♡い♡ろ彩(色ど)るシンプル&ミニマムな行動心理学✿「心がザワザワしてたのが、その言葉で、すーっと霧が晴れたよう」

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The『捨』(・㉨・)✿ もやもやする心 「心がザワザワしてたのが、その言葉で、すーっと霧が晴れたよう」

という「言葉」今見かけて・・・色々考えた



 生きいく中では

 心がざわついたり、  心がもやもやしていたり  心が悶々としたいたり

 心があっちこっちにいき  「心ここにあらず」

 つまり 心が「整っていない」状態の方が  ほとんどだと思います。

 そんな時に欲しいものは  

 「ぼやけていた霧がすうっと一気に晴れるような   言葉だったり出来事だったり」

 このイメージが つまり私にとっては

 予期せぬ何かに突然出逢い一瞬で状況が様変わりする

 雨の後の突然の気づいたら出現していた

 「なないろ」の虹


 何事でもそうですが・・・

 基本人間は「不快」が当たり前の中で  「快適」になりたい想い生きている

 しかし、善く言われるのが人は85~90%は不快という感情に  支配されて いる これが常に

 残り10~15%が快適である感情

 ということは100日あったに10日~15日以外は  「不快」が当たり前  ということ    そして、不快が常だからこそ「快適」であることが  当たり前ではなく  ありがたいと気づく

 100日のうち85日が快適なら人間は「快適」が当たり前で
 快適である状態をありがたいとは感じない

 というわけで・・・心が常にざわつくのが人間ということ。

 だからこそ 人は「心が整いスカットする快適さ」に憧るし

 そういうものに出逢った時は「感動」だったり「共感」したり

 琴線に触れる「感覚」に敏感になる

 ずうっと「開店休業」で降りていたシャッターが上がる瞬間とか

 トンネルから抜けた瞬間の青空とか

 実は私の3年間は「不快」な感情がほとんどでした。
 いわゆる 自分の身体的に細胞リズムが  そういう時だったということ

 悶々・もやもや・どんより・ざわざわとした心で

 「気が散りやすい」「気忙しい」

 気がきちとん整っていない状態に  イライラしたり急にキレたり

 自分で自分がどうしたいかわからず・・・

 いつも「気が整いたい」「地に足がつけたい」

 そのために「ブレない自分軸」探しの3年間でもありました。
 そして、その状態がもうすぐ終わろうとして

 だんだん もやっとしていた「頭」や

 気持ちが「クリア」になり


 同時に自分がやりたいことややることも明確になってきて

 それが自分が無意識に求めていた

「なないろ」「虹」「レインボー」というイメージであることに
 ようは「スカッと 晴れた クリアな彩り」である状態が

 自分にとって「心地よく」

 自然にやる気やテンションが上がる事象であり

 そういう「言葉」が「好き」であるということ

 つまり「感情」や「気持ち」って

 「清々しい」感覚に至るまでは

 明日から急に「今日から清々しい」ということではなく

 突然「今から清々しい」ということことでもなく


 試行錯誤行動し

 自分自身を知り、徐々に認識し

 自分の気持ちと嫌なことも含め向き合い、心が葛藤し

 その結果気持ちや心の部分「捨てる想い・思考・行動」を捨て

 ついでに「モノ・ヒト・コト」も捨てて整理整頓し

 「残った」部分が「自分」の素であり、  自分の潜在的に求めるもので  自分が大切で譲れない部分

そして、その部分を活かし
 今後は自分自身を高め自己実現をしていく


 私はある日であったある方の「コトバ」が  どんよりしていた自分の理由と

 今後どうしていくかが同時に明確に自分でわかり

 「心の中が一瞬にしてスウッと晴れた」    という「大丈夫。心配しなくても貴方は・・・」

 と言われた時に

 「なぜ?」とは聴かず

 「え~そうなんでね。信じます」と

 瞬間「不安」や「迷い」が「自信」に変わりました。

     「心がザワザワしてたのが、

 その言葉で、すーっと霧が晴れたよう」


 自分が変わる瞬間って

 きっと「こういう」コト なのかなぁと

 誰かに 突然リアルで出逢い一目ぼれした瞬間が

 最もわかりやすいけど


 誰かに何気なくかけてもらった「言葉」で

 一瞬にして自分が変わるんだなぁと・・・

 人生や自分が変わるチャンスとは

 人との「出逢い」とその「タイミング」

 新たに「コトバ」
 
 
 もやもやする心 捨てる

         The『捨』(・㉨・)✿

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