僕が思う自由人なライフスタイルとは?

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サラリーマンとして僕が働いていた頃

僕は、朝6時半に起きて

スーツを着て、満員電車に揺られて会社に着いて

20時まで残業をして帰る生活について



「これが普通」だと思っていました。

僕の両親だってそうだったし

当時の友人や会社の先輩・上司だってそうでした。



なので、僕の周りにはその生活が「当たり前」の人しか

いなかったので、当時の僕は自由について



「休みの日に、自分が好きなところに出かけたり

好きなことを出来る生活」が、自由だと思っていました。



もちろん、友人や家族、会社の人もみんなそう思っていたと思います。



限られた資金の中で、お金の使い道を決め

限られた時間の中で、旅行や自分の時間の使い方を決めていました。



それが、サラリーマン時代の僕には「これが自由」だと思っていたのです。



そして現在。

僕にパラダイムシフトが起きました。



僕は、自分の行きたい場所で

自分のやりたいことをしながら

好きな仕事を好きな人と一緒にできています。



そこには時間や場所の制約はなく

全てを自分で決めることが出来る世界がありました。



そして、僕の周りにいる人等も同じようなライフスタイルを

実現しています。



好きな場所で、好きなように仕事を出来る。

時間も24時間自分で使い方を決める。

お金の使い方も自分で決める。



そんな生活をしている人が周りの友人や関わる人のほとんどになりました。



ちなみに、本当に豊かな人はお金を散財したり高額な買い物をしたり

しません。



普通に生活しています。

収入ー支出=資産なので、この数字を最大化させているだけなので

お金がどんどん貯まるのです。



高級マンションに住んでみたり、高額な車を乗り回しているのは

本当に一時的にお金を手にしてしまった人の行動にすぎません。



お金がある人は、お金があることが当たり前であり

その資産残額を気にしたりはしませんが、必要以上の無駄遣いもしません。



自分の好きな趣味(服やゴルフや旅行や食べ歩き)に適量のお金を使っている人が

ほとんどです。



SBIホールディングスの北尾社長も飛行機はエコノミークラスを利用します。

東証一部上場企業の創業者であっても大戸屋でランチをします。



そんな方々を見て、一緒に行動して、考えを見ていると

本当の自由とは



「好きな時に好きなことを好きなだけ出来る人生を生きること」



なのではないかと思いました。



仕事はもちろん好き。

社会に価値提供をし、顧客満足を追求する為に努力をすること。



そして、志を共に出来る仲間とお互いを高めながら

結果を貪欲に追い求めて進んでいく。



これは、素晴らしくやりがいのあるものです。



僕も本当に日々の自分の仕事に今なっている

日経225オプションでマーケットで勝つこと、生徒を勝たせ続けること

資産形成のプロとして、皆さんと共に資産形成を進めていくことにとても

やりがいを感じています。



しかし、その場所は特に僕は限定されません。

どこで仕事をしていてもいいのです。



熱海でもいいし、シンガポールでもいいし、フィリピンでもいい。



それは限定されません。

場所の自由をこの仕事スタイルから得ることが出来ました。



そして、仕事に使う時間は自由です。

朝から起きて夜遅くまでしてもいいし、1日3時間でもいい。


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