第百八十六章 あの子たち、みんな死ねばいいのに(3)

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第百八十六章

「あの子たち、みんな死ねばいいのに」(3)

  こんな世の中の実態を知って、公立中学校の教師は

「みんなで仲良く助け合おう」

  というスローガンで指導しているのだろうか。本気だったら無知の極み。嘘だったら、とっくに見破られている。そんなスローガンを守って、清く、正しく、美しく生きようとしたら、山口裁判官のように死んでしまう。

「おまえ、死ね!」

  と、言っているに等しい。簡単に死んでたまるか。

  Do public school teachersknow the reality?  Do they say

“Let’shelp each other.”

  knowing the reality?  If they are serious, it means they show theirignorance.  If they lie, students knowthe lies.  If we have to follow such aslogan and live in pure, right and beautiful way, we have to die like Yamaguchijudge.

“You,die”

  Such a slogan kills us.  

 

「学力順位を教えると、競争をあおるから教えられない」

  なんて、アホなことを言っていたら生徒が入試で落ちるではないか。

「みんな少しでも偏差値の高いところに行かないと仕事が見つからない」

「女子は金持ちや生活力がないと結婚してくれないぞ」

  というのが、言わなくても分かっている現実。

“Wewon’t tell your son’s school record.”

  That’s what public school teacher say.

  Students cannot pass the entrance exam togood schools under this circumstance.

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