蛇足

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その昔中国で、男達が酒を取り合い、蛇の絵を描く早さを競うことになった。


一人が瞬く間に絵を書き上げ、勝利を確信して余裕のあまり、「私なんか足まで描ける」と言って足をつけたした。


すると、二番目に描き上げた男がその絵を指し、「足のある蛇などいない。お前は蛇の絵を描きあげてなどいない。」と言い、一番目の男は酒にありつくことができなかった。


ここから、「余計な事」を「蛇足」と言うようになった。


と、いうわけで今日も早速やってみよう。名作に一文字付け加えて台無しにしてみる。


・キャプテン右翼


メガホンはともだち。


・スタンド・バイ・ミート


肉もともだち。


・天空の茨城 ラピュタ


すごいぞ!茨城は本当にあったんだ!ええあります。


・桃尻太郎


桃から産まれたプリケツの男の子が、鬼のパンツを求めて鬼ヶ島に渡るお話。


・鳥人間失格


エンジン搭載につき。


・サラリーマン花金太郎


アフター5で活躍。


・吾輩は猫舌である


知るか。


・風邪と共に去りぬ


早退。


・マッチョ売りの少女

みんなの読んで良かった!