storys.jpを私も始めようと思ったわけ まえおき

後編: storys.jpを私も始めようと思ったわけ はじめに

3つの理由

このstorys.jpさんのサービスを利用したいと思ったのは、おおきく3つの理由がある。
1つ目と2つ目はそれほど、長い文章にはならないので、前置き的にまずそこから書いてみようと思う。準備運動的なもの。

では1つ目

1つは、「自分語り」という検索キーワードでグーグルをサーフィンしていたら、たまたまこちらのサイトに行きついたというのが、私にとっては最終的なこれを始めた理由である。
自分語りって、どうも飲み屋とかで「俺って昔は結構モテてて」とか、「1年で車乗り換えちゃったんだけど」とか、自分に関しての自慢を話すことらしい。最近になって知った。ネガティブな意味で使われているようだ。
どうも、世間的には自分のことを語るのは、自慢や「はばかられる」ものらしい。まあ、自慢話は確かに鼻につくけれど、私はこれに関してはだいぶ違う意見を持っている。それが、これを始める3つ目の理由に直結している。

2つ目

2つ目は、私が昔から自分の物語をずっとweb上で、書いていたからだ。だから、あんまり書くことに抵抗感や、不慣れさがない。
ネット上のブログサービスで最初は書き始めた。
大学生のころ、就活を書いたブログをよく見て、参考にしていた。内定が決まった後、私も少しは就活の経験を書いて、後で頑張る人の参考にできればと思って、書き始めた。

その後、社会人になって、そのあとプータローの時期を過ごしたときも、ずっとブログだけは書いていた。特に、プータローのときは、時間はあったから、毎日のように長文を書いて、自分のことを書き続けた。3000字くらいは普通に書いていた。私は日記のように書くのではなくて、何か深く見つめたい自分のことや出来事を、たくさん書くのが好きだった。
書く主体がSNSになってから、仕事が忙しくなってきて、段々文章量は減ってきている。ツイッターは、あまりに書ける文章が少ないので、見るのが専門。フェイスブックで、5行くらい時々書いている。
そんな感じなので、果たしてまた昔のように、いろいろたくさん書けるかはわからないけれど、また書こうと思っている理由がある。
それが3つ目。これを書こうと思う本題。勿体ぶっていて、すいません。続きはまた、時間のある時に。

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