14話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!「発達障がいのムスコが受験で学んだこと」

1 / 2 ページ

私のムスコ。


ムスコは、小6  広汎性発達障がい、支援学級に通っています。


主人と私、ムスコと話し合い、中学は私立を受験しようと決めました。


ムスコと同じような子供達が通う学校です。


結果は、残念ながら叶うことはできませんでした。


その事を、ムスコにどう伝えたら良いのか主人と話し合いました。


傷つかない様に、ごまかして言うのか。


それとも、ストレートに話すのか…。


すごく悩みました。

私はムスコがこれから大人になるにつれ、辛い時に耐えられる強さをもってほしい。


そして、こんな事でへこたれるムスコではないと信じ、そのまま伝えました。


ムスコは…


めちゃめちゃ泣き、時に自分を責めていました。


1時間半くらいですかね、泣いていたのは。


これだけ泣くので、もう私はお手上げです。


落ち着くまで、見守りました。


徐々に落ち着いてきて、ムスコは「私立にある鉄道クラブに入りたかった」と話ました。


私は…そこ~⁉︎


泣いているムスコには申し訳なかったですが、見えない様に下をむいて笑ってしまいました(^_^;)


学区の中学(支援級)には、鉄道クラブがありません。


そこで私は、中学に行ったら鉄道クラブを作ってもらう様に先生にお願いをしたら?


それがダメなら、自分でコミュニティなど作れば?と提案をしました。


それを聞くと落ち着き、ワクワクしてきたみたいです。

みんなの読んで良かった!