甘えじゃない!

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病気という方は嫌いなんだけれど、


あえて「病気」という言い方で書きます。




わたしは、精神障害を抱えてます。発症は19際。今は30歳だから


もう4月で12年目。


思い返せば、すぐ治ると思っていた。だから、だからね気軽に考えていた。




ふつうに生活していて、企業に勤めて、一人で生活してきました。


精神疾患の場合って、親がよき理解者になるケースが多く、医者からは


何度も言われるのが、「親を頼るように」「親と一緒に暮らしたほうがいい」と何度も言われてきました。


模範解答みたいで、嫌いでした。






けれど、一度、一年弱、両親のもとで暮らしてみました。結果は失敗。入院を繰り返し、


あげく逃げるように東京に出てきました。




一緒に暮らす、それが誰しもできるわけではないと思う。


そして、必ずしも子供を理解する親ばかりではないと思う。


理解することだけが愛情でもないのではないかと思った。






そう思うことでしか、自分をそのとき正当化できなかったのかもしれない。

みんなの読んで良かった!