私の暮らす家に起こる怪奇現象~猫にゆだねる答え探し~

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わたしが暮らす家は、昭和、戦後まもないくらいの長屋。

とても古い。そして、変わっているけど、ほんのり落ち着く家。

怪奇現象がここ最近、立て続けに起こる。

古い家なので、おかしなことがあっても当たり前だしね、

今まで、様々な方がここに行き来しているため

それぞれの方の思いが残っていてもおかしくはない。

それでも、最近やたらと気になる。

なぜなんだ?

わたしも、こういうの「大丈夫!」とか言いつつも嫌なんだ。

分析したくなる。たとえその結論が、怪奇現象だと結論になっても、それはそれでもいい。

事象の原因がわからないことは、奥ゆかしさを感じつつも

時折、それは、苛立ちにもなる。

今回、起こった怪奇現象は

■切ってあるはずの風呂窯の水が温かかった

■ヒーターの電源がついて、部屋があたたかくなっていた

■時折、部屋が異様にきれいになっている…ような気がする?(これは気のせいとしよう)

■3日続けて、香水の香りが部屋に立ち込めていた

■本日、朝がた、誰かが階段をのぼりおりしていた気配をかんじたとの報告あり。

 また、朝玄関にまた香水の香りが残っていた。

■先日、金縛りのような怪奇現象に見回れる。人は2人。

一人は男性。一人は子供。赤いちゃんちゃんこを聞いた女の子のような感じでした。

遊んでほしいそうにわらっていて。

(この女の子は、もともとわたしに憑いているいるような感じの女の子な気がしています)

…とあえて6大不思議を。

怖いとか気味悪いいう気持ちもあったけど、時間たつとわたしは怒りが大きかった。

やるなら正々堂々とやれや!って。

だって、脅かしてどうする、何がしたい。

もじもじするなら、わたしみたいにうじうじできないほうがまだましではないか?

なのに、何がしたい?

同一人物なのか?

それとも、複数犯なのか?

彼女なのか?彼なのか?

もしくは、人間なのか…?

というんは、うちには猫がいる。飼ってはいないけれど、天井を行き来しているのがわかる。

爪をカリカリさせて♪

始めはいやだったけれど、、、もう慣れた♡

ということにしておいて。

「トムとジェリー」の追いかけっこみたいに、

ねずみは必死にでていくから、1回は時折ねずみがいるみたい。。。

古い家だからね、仕方ないんです。。。。

こっちも、もう慣れた♡

(ということにしておく)

そんな、猫がちょっとしたいたずらしてるのかな?

と、思ったり。

猫は不思議なことするからね。

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