第91章*:..。♥(ˇ◡ˇღ)♪ウンザリするような状況の中に今いても流れを変える方法ってあるの?


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  • 「素性」を自分の「財産」にする「素財」とは?
    大学受験の後期試験が終わり
    今回の大学受験では合否に全く関係なく 多くの気づきや学びという収穫がありました。
    人の「素」と「素性」について色々真剣に考え直しました。
    勉強その中でも『受験』に 絞って言うと
    「地頭」いとう表現が「素」で「素性」
    「素」と「素性」の中で
    自分の「強み」の部分が
    「特性」「得性」「徳性」つまり持ってセンス
    その「トクセイ」というセンスについて本日は書きます
    よく何かについてあの人は
     「センスがある」とか「センスがいい」とか耳にしますが
     「センス」って
     「条件」が整わないと
    自分のセンスの「特異性」すらも知らず、気がつかず、力発揮することなく
    人生終わってしまう ← 実は日本はこういう人がほとんど
     その 条件とは
     1. 自分が何が「センス」かその対象を正しく認識すること
     2. 「センス」を発揮できる「センス」に適合するその「環境」があること
     3. 「センス」を飽きずに磨き続ける「行動力」「継続性」こと
     「環境」に適合するとは
     例えば、解りやすく清原選手
     あそこまで一つの「センス」が強く
     しかも彼は「生まれ」の特徴が人気
     親が「野球」をわからなくても
     「野球」のセンスがわかる人が    清原選手の野球する姿を目にしたら
     「野球」の環境薦められ
     「野球」を本格的に習う機会にまず恵まれ
     本人も苦手ではないので当然苦痛を伴わず    そして「人気」の生まれだから    ちょっとうまい、目立つだけで人が勝手に自然に寄ってくる
     「本人」の野球センスと本人の「人気」の特徴が重なり
     その後は・・・とんとん拍子
     もし仮に清原選手が野球ではなく「絵画」の習い事を
     親や周りの薦めて通っていたら
     そもそも野球をする「環境」がなかったので    「野球」が「強み」で得意で特異なことすら知らずわからず
      結果 「強み」得意なことを伸ばす環境もなく
      得意なことを継続し磨き続けることもなかったから
     「センス」が表にでて輝きを知る「条件」や「環境」が
     なかったということ 
     受験勉強も全くこれと同じ図式で
     「勉強」と書くと広域ですが    こと「受験勉強」は 以前息子の初代家庭教師が言っていましたが
     僕は「受験勉強」と「語学淑徳」が得意で趣味と。
     この意味が当時は全くわからず・・・
     彼もまた「人生」を野球だけで過ごしてきた人生でした。
     お父さんの薦めで理系を大学受験をして現役で不合格
     その後予備校で現役時代の志望校のコースより    東大コースの方が「先生の話が面白い」という理由で    「東大」コースに変更
     東大理一に合格
    ところが途中 理一の勉強はつまらなく
     彼の友人がサークルの帰国生で友人のクラスの人たちと関わったている    うちに「文転」し その環境が楽しすぎて海外旅行の目覚め
     海外旅行を楽しくするは「語学」 学んでいるうちに自分の
     「語学」をみにつけるセンスが自分にあることがわかり    5か国語を趣味で取得    院は海外でと・・・
     この話は自分に何か能力や「強み」があるきっかけを知る環境が
     常にタイミングであったという話ですが
     もともとは 高校卒業まで「野球」だけ  やってきた人生だったけど    誰かの何かの一言、関わる人たち、その機会
     つまり「環境」や「場」があったと同時に
     「強み」「特異性」に「気づく」  自分のアンテナがあり    また周りも彼の「強み」「特異性」に  何かを察して助言を与え
     彼も「素直」に聴いたということ。
     彼も助言をする人が周りにいなかったとかいても  素直に人の話を
     聞けなければ「野球」人生をずうっと  頑なに続けていたかもしれません
     ということから 「受験勉強」も
     センスという「強み」+「環境」が整わないと
     「成果」は「効果」は発揮できない
     これがそもそもの志望校「合格」の土台であり
     そして、ここから先が今回の特に私が着目した点
       「特性」の他、「素」を構成する「生まれ」の特徴
     「性格」気質も重なり
     そして「試験」のタイミングや「指導者」との「相性」って
     まちがえなく「ある」と今回痛感しました。
     日々「弱み」は直らないし、なくならないし、変えられないし    修復できないと
     書いていますが
     「受験勉強」にもこれはそのまんまん当てはまります。
     だから 
     1.合格する人は受けた大学全て合格   ・・・ 自分の強みがわかりそれ活かした戦略を分析し行動するのが得意
     2.不合格の人は受験した大学全て不合格   ・・・自分の「強み」がわからず「弱み」を何とかしようとしかし      そもそも弱点を何とかするにも分析力がなくやることなすこと全て裏目
     3.滑り止めしか合格できないかった    ・・・合格した大学が結局実力
     おおよそ・・・この3つのパターンの結果のどれかである理由は      自分の「素」「素性」を「どう考えどう活かしたか」に
     他ならず
      「素材」の料理の仕方はいろいろな方法があり
     まずい料理もできるし 美味しい料理にもできるし
     そこがいわゆる一言でそれを「センス」と言われ
     「センス」は「強み」    前での「条件」というを 知り、どう活かすか
     認識と環境と磨き続ける継続性
     それがわかり実行できれず「素財」となるが
     ただ「素材」で終わってしまうか・・・
     受験勉強で今回は検証してみましたが
     会社の仕事でも全く同じことが言えるし
     何事においても「センス」を知り     条件を満たせ実行できた人が
     「強み」を活かし「素財」とできる人で
     その「芽」が きっかけとして
       遅くとも受験勉強を機にわかるかかわらないかで
     その後の人生も自分の「強み」を知り活かし伸ばし    結果や成果を出すか
     「弱み」に常にこだわり何事も滞りがちで
     結果や成果がことごとく冴えないか
     

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