私をうつ病に追い込んだ人もまた人生に疲れた人だったというお話・その1

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2008年に派遣社員として、

とあるテレビサイズの液晶パネルを作る工場へ、

気持ち新たに転職し。

そのためにお引越しもし。

リーマンショックによる減員も乗り越え。

直近の改正以前の派遣法改正による

2009年問題が勃発した時も、

派遣切りにあわずに済み、

2009年12月に、

派遣から直雇用での契約社員になれた私。

そんな私を待ち受けていたのは、

2010年の7月半ばに

望まない異動の辞令が出たことによる、

うつ病へのカウントダウン。

直雇用された工場自体が、

2010年に他の会社の傘下に入ったことで、

正社員が多数退職に。

あるいは、その工場に入っていた

派遣会社や請負会社に転職することで、

元の現場にそのまま又は他の現場へ。

それでも元の会社に残ることが出来るため、

退職を選ばなかった正社員はその選択を受け入れ。

そんな中で、正社員が激減したとある部署へ、

派遣から契約社員になった人を中心に異動させて、

人員不足を回避する作戦に会社は打って出て。

その結果、

契約社員の一人だった私も、

慣れ親しんだ部署から、

全く畑違いの部署へ望まない異動を命じられ。

断ることも出来ずに了承したら…。

辞めたと聞かされていた前任者は、

実は……。

請負社員に転職して、

その人自身が元々いた現場に残っていました!!。


聞いてなーい(心の声小さ目)

それを知らされたのは、

異動してから約2か月後。

それも、直の上司やその前任者が、

それらしいことを匂わせていたので、

あれ?おかしいぞ??と思い、

部署の取りまとめ的役職さんに

やんわり質問して発覚。


だまされたーーー(心の声大き目)

異動の話を聞かされた時に、

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