【第6回】はみ出し者的逃げのススメ!

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前編: 【第5回】はみ出し者的就職秘話
後編: 【第7回】はみ出し者に差し伸べられた手



今回のテーマは「逃げる」



「逃げる」って言葉


なんかネガティブで、何よりかっこ悪いイメージがあるよね。


でも、僕は


時に「逃げる」という行動を取ることも


「勇気」だって感じてる。



あなたは「逃げる」っていう言葉に


どんなイメージを持ってる??



さて今回は、

僕が世間一般の常識という枠から「逃げる」ために

やってきたことを書いていくよ。



「がんばろう」「あきらめるな」「逃げるな」



この言葉達は、僕が整備士をしていた頃に、


当時の職場の先輩たちや、親に言われてきた言葉。



みなさん、僕の将来を考え、

言ってくれていたんだなあって考えると本当にありがたい。


この場を借りて「ありがとうございます。」伝えたい。



だけど、

そういった経験を含めて、僕はこう思う。


「時に逃げていい」

「むしろ、逃げた方がいい!」


一般的にさ、

継続することや、自己犠牲のもとに何かをすることが、


「素晴らしいこと」

「かっこいいこと」

「美徳である」

というイメージが強いと思う。


たしかに、継続することって凄い!


だけど、継続していることが、


本当にあなた自身、

心からやりたいことなのだろうか??


一度、立ち止まって考えてみてほしい^^


僕はというと…

毎日毎日、逃げ出したかった。

でも、逃げ出す勇気がなかった。。


逃げ出したくなる日常から、

どうにかして楽しみを見出そうと必死だった。


でも、ある時

それ以上に

「耐えられない」

という気持ちが上回るタイイングがやってきた。


「このままではいけない」

「僕のやりたいことは、この会社ではない」


そして、

「もっともっと、おもいっきり人生を楽しみたい!!」


そう心から思い、

ある日、現状から逃げ出すことを決心し、

勇気を振り絞って、

会社の上司に「辞表」を出してみたのね。


「逃げ出す = 悪いこと」


そう思っていた当時の僕にとって、

会社を逃げ出すということを選んだ自分が、

どうしても許せなかった。


「…僕は、このままでいいのだろうか??」

「ただの負け組じゃん。。」

「この先どうやっていこう??」

「みんなからなんて言われるんだろう??」

「このまま路頭に迷うのかな??」


いろんな心の声が聞こえてきた。


でも、心のずっとずっと奥の方から


「ありがとう、自分のことを思ってくれて」

「やっと、本当の自分の声が届いてくれた」

「ふぅ、楽になった」


っていう本当の自分の声が聞こえてきた。


そして、ホッとして、

楽になっている自分がいることに気付いたんだ。


そのことがキッカケで、

自分のことを見つめ直す機会を作れたんだ。



「毎日、逃げ出したい気持ちを抑えて過ごしたくない。。」

「自分がしたいことってなんだろう??」

「そして自分がしたいことを実現させるためには、どうしたらいいんだろう?」


みんなの読んで良かった!

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