左手の親指の指輪の意味

1 / 4 ページ

2014年2月3日の節分の日。

この日は、これまでの半年の間ずっと探求していた答えが見つかった日です。

その答えとは、リングプランナーが創造した手作り指輪です。


「その指輪、手作りですか?」


当時、独立前から身につけていたパワーストーンの指輪。

名刺交換する度に、当然ですが指輪の話題になります。

その都度、「いや、これは違うんですよ」って答えていました。


「指輪のデザイナーさんですよね?」


この言葉もたくさん頂いきました。

自分が扱っている手作り指輪を、自分が身につけないのも、確かに説得力がありません。

だた、最初から否定しているつもりは全然なくて、逆に何度も何度もデザインを描いてみたり、ワックスで制作したりしていました。

ただ、

最終的に自分の心にグッと刺さらない。


自分が描くデザインが、全く心に響かないのです。

どんなデザインにしたらいいのか?

どんなデザインなら人目を引くのか?

その時は、デザインを追求することばかりに考えていました。


「感動と喜びを増やす」


リンプラの理念です。

この理念を手作り指輪で実現します。

今ある大切な指輪選びの概念を手作りで変えたい。

新しい選択肢として自分で作ることを誰もが認知している世の中にしたいという想いがあります。

これは、リンプラがずっと言い続けていること。

リンプラは、この理念が事業活動の根底にしっかりとあり、その理念を探求しています!


「人と人を指輪で繋げる」


出逢う感動、見る感動は、どうしたら指輪で感動ができるだろうか?

どうしたら指輪で喜びを増やせるだろうか?


そして、思いついたのです。

そう、グッとくる手作り指輪です!

でも、明確な指輪のデザインはまったくありません。

それでも、この指にしたい!と強く思える指輪です。

みんなの読んで良かった!